高性能な一次関数の電卓 二点の座標を打ち込み自動で計算してくれます。 changeで座標1変更。 changeで座標2変更 「Decision」で決定。 およそ2秒で結果が出てくる。 注意 分数では表されません。小数で表されます。 数字に制限はありまあせん。
対象年齢中学生以上。 一次関数の説明↓ 一次関数とはy=ax +bの式で表わされる式のことで、xがa増えるとyも一定の割合で増える。小学生で習う比例も一次関数で、bの値が0ときの特別な一次関数である。 重要単語 変化の割合・・・一次関数の式のaの値のこと。 傾き・・・変化の割合 切片・・・bの値のこと。xの値が0のときのyの値。 ここで使われている式の求め方 変化の割合はこのような公式で求められる。 yの増加量/xの増加量 この公式を使うことで2点の座標から式を求めています。 手順(ここでは2点の座標のことを座標①と座標②とする) ❶座標②のxの値から座標①のxの値を引く。例( xの値を①=-2 ②=4とすると 4-(-2)=6 xの増加量は6となる。 ❷同様にyも②-①をする。例)yの値を①=6②=4とする。同様に4-6=-2 yの増加量は-2 ❸「❶と❷」からの結果から公式を活用し変化の割合を出す。例) ❶、❷の結果から、-2/6=-1/3となる。(-三分の一のこと) ❹y=ax +bに変化の割合を代入。そこから①の座表また座標②を式に代入してbの方程式をとく。例)①を代入 y=-1/3x +b→6=2/3+b 16/3=b 式はy=-1/3+16/3となる。 補足 これ以外にも連立方程式を活用する方法もありますが、私は上記のやり方をおすすめします。 なぜなら計算ミスが起きる可能性がダントツに上記の方が低いからです。