ワ...激重設定作っちゃった... それって...狂気RPが捗る、ってコト!?((((( 【持ち物とか】 ・探偵セット一式:尾行とか調査で使うもの一式。 ・カメラ:革紐がボロボロになってる古い一眼レフ。 ・常用薬:精神安定剤とか諸々。飲んでもSANは回復しない。 ・哲学書:小難しい内容が書かれている。 ・車の鍵:持ってるクラシックカーの鍵。ボロい。
という訳でどうもはじめましてクトゥルフ神話TRPG大会に応募いたします玉将でございます。自分は基本的にKPしかやった事ないので今回PLとして参加するのめっちゃ楽しみでございますヤッター! いやあうちのかわいい探索者がどんな風に狂うか楽しみですね(ニヤニヤ) TRPGの醍醐味ってのは僕は「ロールプレイ」だと思ってるのでキャラ設定ガチガチに組んで演じやすくしようと思いましてねグヘヘ という訳で以下のスペースで今回僕が演じる予定のヴィオラ君について語りまくろうかなと思います ーーーーー ヴィオラ君は一言で言えば「親に愛されなかった秀才」って感じですね。抱きしめてくれる筈の母親は亡くなっていて、見守ってくれる筈の父親からは厳しい教育(という名の過干渉/思い通りの駒としての育成)を受けて...誰かヴィオラ君を抱きしめたげてヨォ!(おいキャラ作成主) まあそんなこんなで彼は親からの愛情が足りぬまま生きてきたのですが彼が唯一「父親に必要とされている」と感じた瞬間は「勉強がよくできたとき」でした。父親は自分の息子を日本で自分の名を広める為の道具としてしか見ていなかったのでしょうけれども、ヴィオラ君にとっては父親の思い通りに動いた時が唯一の「父親が自分を見てくれている時」だったんです。 そんなこんなでヴィオラ君は父親の期待に応えるために無理しまくって猛勉強したり友人関係諸々を捨ててきたりしたのですが、それでも天才である父親と違って彼はあくまでも秀才。努力で埋められる差はたかが知れていました。彼は刑事にはなれなかったのです。 恐る恐るヴィオラ君が「自分は刑事にはなれなかった」って事を父親に伝えた時、父親はいつものように冷酷に「そうか。」とだけ言いました。が、ヴィオラ君は自分が失望されたということを感じ取っていました。 最終的に彼は父親から離れ、誰にも助けられずに自分で探偵事務所を開き生計を立てることになります。経営はあまり上手くいっていない様で、毎日のストレスとか諸々で精神安定剤とか睡眠剤とかのお世話になってるみたいです。ほんとに誰か抱きしめたげて(2回目) しょっちゅう自分が死にかける直前で目覚める様な精神にくるタイプのやべー悪夢を見てるので導入によっては一瞬「これは夢なのかな」とかなりそうでかわいいですね。狂気RPがめっちゃ楽しみですヤッター!