これは異常存在研究販売所「夕張」で創作活動を行う為のガイダンスで御座います。 基本的にこのガイダンスに則る形で異常存在管理報告書を書いて貰う形になるのでご一読お願いします。 ーーーーーー 【タイトル/使い方/メモとクレジット】 タイトルは「異常存在管理報告書(管理番号)-(管理名称)」の形にお願いします。 使い方欄には基本的に自由な事(解説だったり補足だったり)を書いて頂けます。 メモとクレジット欄には参考にしたものがあればそれへのリンク等々を掲載してください。 <!>メモとクレジット欄にリンク等々を載せたらどんなパクリでもしていいと言う訳ではありません。ちゃんと節度を守って活動してください。 【一枚目】 創造/収集した異常存在の管理方法等を纏めた報告書です。主に創造者/収集者用のシートです。 *管理番号 異常存在の通し番号を記入します。この番号を決める際は既存の異常存在の番号と連番にする必要はありませんが重複はしない様にお願いします。 *管理名称 異常存在を管理する際に使う名称、即ち異常存在の名前です。既存の異常存在の名称と重複しないようにお願いします。 *管理難易度 異常存在の危険度や管理の難しさ等々を総合的に表したパラメーターであり、漢字一字で表記されます。 ・安:危険性が少なかったり、管理方法を遵守すれば安全に管理ができるもの。 ・戒:危険性がある程度存在するもの、また管理方法のみでは異常性に完全に対応する事が難しいもの。 ・危:危険性が高いもの、また管理方法が確立されていなかったり異常性の制御が困難であるもの。 ・壊:異常性が失われてしまった結果、特殊な管理が必要でなくなったもの。 *有用度 異常存在の使い勝手の良さ等々を表したパラメーターであり、漢字一字で表記されます。 ・廃:有用性が一切ないもの。異常性が失われた異常存在も大体これに分類される。 ・微:少し有用性のあるもの。有用性の程度は文房具とかあったら便利だけど無くても困らない程度。 ・有:有用性がある程度あるもの。有用性の程度は家電とか小型兵器とかのある一定は使える程度。 ・最:強力な有用性を持つもの。有用性の程度は最終兵器など広範囲に強い影響を与える程度。 *創造/収集責任者 異常存在を創造又は収集した研究者名を記入します。 *希望価格 異常存在の売却を行う際にどの程度の値段で販売して欲しいかを記入します。販売して欲しくない場合は値段の代わりに「非売品」と記入お願いします。 *管理/販売に当たる注意事項 異常存在を管理/販売する時に行わなくてはならないことをまとめます。どのような容器に入れるのか、管理する際にどの様な装備が必要か、特別に気を付けなくてはならないことなどを簡潔且つ学術的に記録お願いします。 ーーーーーー 【二枚目以降】 テンプレート二枚目はコピーし複数枚用意することでより多くの記述を行える様になっています。 *説明 異常存在の異常性であったり使用方法、その異常存在を創造/発見した経緯等々を学術的に纏めてください。 *ログ 異常存在やそれと干渉した存在に対する実験やインタビュー等々のアクションのログを記入してください。項目には実験/インタビューなど行ったアクションの名前、対象にはそのアクションを行使した相手、担当者はそのアクションを行った研究者、内容にはアクションを行った目的を入力し、ログデータの項にはそのアクションのログを詳細に記入して下さい。