自分にはなかなかできないことを平然とやってのける人って結構いるわけで。その圧力に負けて危うく世界を滅ぼしそうになることが何回かあった。すごいって言ってくれる人もいるけど、多分時間が経っていくにつれてだんだん記憶とか思い出に埋もれていって忘れられるんだと思う。もうそれは仕方ない。 だから生み出した側は何があっても彼らを覚えていないといけない。どんなに醜いと感じても、彼らは生きてるんだからそこはしっかり責任を持たないといけない。じゃないとホントに死んじゃうから。 何かを作るってそういうもんだと思うんです。