クリックで次の画像 CSA-04/b-t Malefic(マレフィック) 種別:空間中遠距離戦闘用OA 開発:オリゴ兵器開発科 全高:17m 重量:45t~ 主機:NEKリアクター(次元加圧式核融合炉) 艦載運用:可能 乗員:1名+CAS(戦闘アシストシステム) 固定兵装:60mm機関砲×2 武装 :スナイパーライフル(実弾/光線) :100mmショートビームライフル :投擲徹甲榴弾 :大型噴進砲ビッグ・メガバズーカ :ショルダーシールド :アサルトメス / レーザーブレード 次世代誘導兵器コンテナ :(ECAGB)脳波コントロール吸着誘導爆弾
オリゴ航宙軍初の空間戦特化型の中遠距離戦闘用OA、次世代技術実証機HM/OA-X2324 によるテストの後、完成した第4世代OA 本機は中遠距離、特殊な誘導兵装でのアウトレンジ攻撃に特化しており、第2世代のフラグシップであったTG-07-SGなどの系列機の直系後継機にあたる。 対外戦闘兵器郡でブラッシュアップされた操縦システムと火器管制システムを転用した結果さらなる機動性の向上と新たな兵器を運用するに至った。 宇宙空間での機動力向上のために、機体各部に大型スラスターを設置しており、膝、リアアーマー、腿の裏などに設置されている。 機動性の向上によって距離を取り背部に装備されたコンテナに搭載された誘導兵装とスナイパーライフルを使ってアウトレンジ攻撃を行うことを主任務としておくため、機体各所の駆動部は人工筋肉式となっており、それを覆うシーリング部は流体装甲技術を応用した膜状装甲となっている。 次世代誘導兵器と新型半思考操縦システムは直結しており、火器管制が一部直感的な制御が可能となっている。 これを最大限活用するために機体各部にはSGシステムに利用された特殊素材の後継品が積載されている。これらはそれぞれ高度な演算能力と入出力が可能であり各所からのデータをメインフレームに集積、操縦信号や思考操縦制御を極めてスムーズに伝達する効果、更には外部からの情報の受送信に効果を発揮し、高度なデータリンクネットワークを形成する。 特殊兵装解説 次世代誘導兵器コンテナ 後述の誘導兵装を収容する大型コンテナ兼AMBAC肢。上面下面どちらにもハッチがありそこから射出することで展開する。 (ECAGB)脳波コントロール吸着誘導爆弾 本機の脳波コントロールシステムと無人航空機操縦システムを併用、転用した新型兵器。 高い機動性と旋回性能で目標を追尾し張り付いた後起爆し目標を撃破する。 しかし脳波コントロールの作用には個人差があり、まだ研究中の幼い技術であるため、CASによる無人操縦を補正に使うことによって誘導性を補填している。