旗を押し、下記記載の書き方の通りに数式を入力する。 数式入力ルール ・対応している演算 1.掛け算(*) (注:a(b+c)のような*記号の省略はできない) 2.割り算(/) 3.足し算(+) 4.引き算(-) 5.累乗(^) (注:a^bにおいて、bは自然数のみ対応) 6.モジュロ(%) 7.整数除算(\) ・カッコを使用できる。ただし、中カッコ{}や大カッコ[]を使用できず、すべて小カッコ()で記述する必要がある。 ・計算の優先順位は以下の通り。 上にあるほどより優先される。 1.カッコ内の演算 2.累乗 3.乗算、除算 4.整数除算 5.モジュロ演算 6.加算、減算 ・負の数は、基本的にカッコ()で囲む必要がある。 ただし、例外として式全体の先頭の数、もしくはカッコ()内の式の先頭の数の場合は()で囲む必要はない。 (しかし、もしもの場合の誤作動を避けるならカッコ()で囲むべきである)
上記ルールに則った数式入力例 ・((123+456)*7+89)*10 ・(-1234567890%(100\3)^4+4)*2 ・(26%20\3)/4+1 ・-2*4\5%(-6) など。 Syntax Errorは吐きますが、すべてのエラーをキャッチできる保証はありません。 技術仕様(素材を使用する人用) ・数式は中置表記法をそのまま解釈 ・カッコの中身は再帰によって計算 ・リストを使用し、数字と演算子を分けて保存 ・演算システムは基本Python3にあわせて実装 ・拡張は(コードの意味さえ理解できれば)かなり簡単に行える。ただし、三角関数などの中置表記法を使用できないものはまだ簡単には実装できない。 ・Syntax Errorなどのエラーを吐いた場合、数式ブロックリストの1番目に@記号から始まるエラー文を格納している。