~あらすじ~ 今から遠い昔のこと——— モンスターとニンゲンは、平和に暮らしていた。しかしある時、一人の研究者がモンスターにはニンゲンの「決意」より強い何かがあることを発見した。研究者はそれを「執念」と呼んだ。 発見してからというもの、ニンゲン達はモンスターを「敵」とし、戦争を始めた。もちろん戦争に反対する者もいたが、その声はもみ消され、いつしか戦争はニンゲンの勝利として終わっていた。モンスターたちは、地下深くに封印という名の収監をされた、、、 戦争に負けたモンスターたちは自分たちの「執念」について研究を始めた。それは、「生きたい」という強い気持ちと、「死ねない理由」の二つがある場合、何か一つ力を失うが生き返ることができる、というものであった。 ~西暦19XX年~ とある一人のニンゲンが地下世界に落ちてきた。彼は恐怖からなのか、はたまた快楽からなのか、、、殺戮を続けた。サンズは審判中、一度ニンゲンに殺された。しかし、「ニンゲンを止めないといけない」という理由とともに「執念」によって生き返り、ニンゲンを倒した。 ほかのモンスター達、具体的にはアンダイン、メタトン、フラウィなどが「執念」により生き返っていた。サンズは残されたメンバーたちと、地下世界の復興を胸に誓ったのであった——— ~西暦20XX年~ 一人のニンゲンが地下世界に落ちてきた。そのニンゲンも殺戮を繰り返していた。それは明らかに、快楽からくるものであった。そしてついには、残っていたモンスターも全員殺し、サンズのところまで来てしまったのだ———
UNDERTALE by toby-fox *サンズに攻撃が当たった s「なぁ、お前に一つ質問がある。」 s「なんで俺はモンスターなのに血が流れているのかって思ったことはないか?」 s「教えてやるよ。」 s「昔———独りの科学者が俺たちの「執念」を発見し。それにより戦争が起こった。」 s「その時、科学者はニンゲンからモンスターを作る研究も同時にしていたんだ。」 s「その時生まれたのが俺、サンズってわけだ。」 s「俺は「決意」「執念」どっちも持った存在だ。」 s「さぁ、モンスターの底力、見せてやるよ。」