1.ねこを動かして(nキーで30°)地球の自転を説明します。え 朝、昼、夕方、夜中で太陽はどちらの方向にあるか。 2.月の公転を説明します。mキーで30°。 最初は満月の位置、徐々に①上弦、②新月、③下弦の順 に、約27.32日かけて1公転する (1)①②③の位置ごとにねこを動かして朝昼晩の月の方向m を説明する (2)eキーで地球の公転(1月分/1年)と月の1公転して、 満月まで戻りきらないことを確認します。 mキーで、朔望周期との差であることを説明します。 3.スペースキーで地球を1年分公転させて、 地球と月の動きを確認します。
太陽と地球と月を北側から見た図です。 太陽:(0,0)にあるのが太陽です 地球:①太陽の周りを公転します。 常に水色が太陽の方向の面=昼、グレーが影=夜 ②ねこが地球の自転を表わします。 月 :①地球を周回します。 常に黄色が太陽の方向の面=昼、グレーが影= ②赤線は、地球から見える面と見えない面の境界です。 赤線の内側の黄色の色の割合で月齢がわかります。 (満月、上弦、新月、下弦など) ///// JAXA ・公転周期:27.322日 ・朔望周期:29.53日