本気で泣きました。 これが恋なんだって。 まさかの結末が待っているとは全然思わない。 【読んだ感想】 本気で本に泣いたのは初めて。 とても泣いたし、感動した。 これで生きることを分からせてくれた。 ありがとう。 (ネタバレ防止)
下に進むと、ネタバレを含みます。 【マジでの感想】 恋愛の物語で主人公が、「僕は君を撮りたい」と、しかし香織の闘病生活を知ってしまった。ここで、泣きましたし、しかも血液が回らない病気で医者から長く持たないと言われ、手術になったけども、失敗に終わり、香織の恋が実らずタヒんで言ってしまった。 そのせいか、主人公の母もタヒんでしまい、主人公は、香織との体験を一勝忘れないと思う。香織は自分の病気を信じたくなくてずっと笑っていた。私は、凄いなって思いました。 病気でもずっと人の前で笑えるって本当に尊敬する。 主人公が元々、七夕の日に盗撮してのが、この綾部香織だって言うことで、鳥肌が立ちました。 香織が病気でも主人公はずっと撮って、香織が持っている思い出アルバムを完成させて、香織は病気で亡くなって行った。 香織は、主人公に恋をしており、「大好きだよ」っと。私は、凄いって思うし、病気でも恋愛ってするんだなって思いました。 そして、学校の屋上で聞こえる。 香織の声。 「僕は君のことを永遠に忘れない」泣きました。