【あらすじ】 文具会社で働く24歳の井久田菜摘は仕事でもプライベートも充実せず、無気力になっていた。 ある夜、ひとりで会社を残業していると火事に巻き込まれ、意識を失ってしまう。はっと気づくと篤生と名乗る謎の男が立っており「この冬、君はタヒぬ」と告げられて……。 ラストのどんでん返しに、衝撃と驚愕が待ち受ける!切ない涙が温かな涙に変わる、著者・いぬじゅん先生渾身の最新作!
【感想】 少しだけ涙が出ました。 ページ数は318とかなり多い方かと。 とても深い物語だと思いました。(ネタバレ防止) 下に行くとネタバレ付きの感想です。 【マジでの感想】 とても感動! 1年に1回訪れる人生の分岐点を乗り越えて生きていく。 それが人生なのかと思いながら見てました。しかも篤生は未来から来て井久田の子供だって言うのを知った時とても感動しました! 篤生は自分の寿命を引き換えに、井久田に生きてほしいっと言う願いで未来から来た。 感動!!