spaceキー=通常弾 上向き矢印=はりゅうほう ※20秒のクールタイム sキー=火炎弾 Dキ―=ガード Aキー=jump!
デッキれば全部読んでほしいんだけど...↓ 元のゲーム=Monster Hunter Rise Sunbreak 効果音=効果音ラボ 技名(俺が厨二病全開で勝手に決めたやつ) 非怒り状態 =翼腕狂竜ボディープレス =翼腕叩きつけ =狂竜ブレス =狂竜鱗粉爆発 怒り状態 =翼腕叩きつけ~2連~ =狂竜翼腕爆発 =狂竜合掌大爆発 =回転攻撃 大技 =ダーク・エクス・プロ―ジョン(厨二病wwww) (体力500ないと死ぬよ) ~渾沌に呻くゴア・マガラとは、~ ある時、天空山にて初めて目撃された黒蝕竜ゴア・マガラの特殊な個体。 従来確認されていた個体とは明らかに異なる風貌(詳しくは後述)であった事から、 ハンターズギルドからは「渾沌こんとんに呻うめくゴア・マガラ」と称され、通常個体と区別して取り扱う事とした。 その悍ましい容貌には熟練の古龍観測隊のメンバーですら震え上がり、 「異形の者」「この世に生きとし生けるものと、決して相容れぬ存在」などと称された。 通常であればゴア・マガラは一定時期到達時に脱皮を行い、天廻龍シャガルマガラへと昇華する。 しかし「渾沌に呻くゴア・マガラ」は黒蝕竜としての特徴を色濃く残していながら、 部分的には天廻龍の外見的特徴を備えるという、正しく異形という他ない姿をしている。 前述の天空山に出現した個体を例とすると、左半身や下半身は黒蝕竜としての姿のままであるが、 右半身の頭部や翼脚、背面などの鱗や外殻が剥がれ落ちており、 内側で形成されていた天廻龍としての外殻などが剥き出しの状態となっている。 特に頭部は異様で、右側には天廻龍としての角が発達している反面、 左側は触角のままであり、狂竜化状態に突入するまでは畳まれている。 また、眼も不完全で、頭部右側には空洞のままの眼孔が見える。 視力の有無は不明だが、閃光などを浴びせても眼が眩んだような仕草は見せない。 また、交戦したハンターからは空洞の眼孔の奥から不気味な光が漏れる様子が確認されたという報告もあるが、 その詳細についても現状は不明。 どういった経緯からこのような異質な個体が出現したのかについては諸説あったが、 何らかの理由により脱皮不全を起こしてしまったためではないかというものが最も有力視されていた。 その後、シャガルマガラの狂竜物質にゴア・マガラの成長を阻害する働きがある、 脱皮に程遠い個体に致命的な影響はないという2点が判明したことから、 現在では「シャガルマガラが放った狂竜物質による成長阻害」と、 「脱皮寸前まで成熟したゴア・マガラの代謝」が衝突しあった事で脱皮不全に陥ったと考えられている。 この事は、成体になれるのはいち早く禁足地に降り立つことの出来た一体の個体のみで、 運悪く先を越された脱皮寸前の個体は、 先に到達した成体が放つ狂竜物質によって決して成体になることが出来ないことを意味する。 この状態の個体はゴア・マガラの身体にシャガルマガラの膨大な力を宿した不安定な状態にあると考えられ、 このことから然程寿命は長くないものと推測される。 しかし、脱皮不全を起こすには十分に成長阻害を受け続けている必要があるらしく、 何らかの原因でそれが不十分に終わってしまった場合、 問題なく成熟に成功して成体になれる可能性も考えられている。 実際に対峙したハンターの証言によれば、通常のゴア・マガラには見られない行動を取る事もあったらしく、 シャガルマガラとの交戦経験を持つハンターからは、 不安定ながらも時折シャガルマガラを彷彿とさせる挙動も見られたと報告されている。 攻撃性と凶暴性は通常の個体を大きく上回り、その危険性は成体であるシャガルマガラ以上とも評され、 呻くような不気味な咆哮を轟かせながら激しく暴れ狂う。 しかしその一方で、岩壁などに身体をぶつけながらふらつくように飛行していたり、 不時着するように地面へ滑り込み、一時的にそのまま倒れ込んでしまう姿などが目撃されており、 その様子は見るに堪えないほど苦悶に満ち、絶望と狂気に支配されているかのようだったと報告されている。 また、戦闘によって傷を負い、いよいよ命の危機に瀕すると、 突然辺りを彷徨うような不安定な挙動を見せたという報告もある。 それはまるで「いくら望もうと帰るべき場所に帰れずにいるような哀愁を感じさせる仕草」であったという。 「渾沌に呻くゴア・マガラ」の出現は、変異の温床となる地・天空山でのケースが最初で最後という訳ではなく、 遺群嶺や原生林、そして大社跡といった遠方の地域においても出現が報告されている。 通常種と比べて出現こそ稀ではあるが、前述のように危険性は極めて高く、 ハンターズギルドでは非常に信頼性の高い一部のハンターにのみ狩猟を解禁している。 その後、このような個体を狩猟する事で得られる素材の中には、 ゴア・マガラの特性とシャガルマガラの特性が入り混じった特殊なものを含んでいることが判明。 これを素材として利用した武具は特異な性質を得るとされており、相応の価値があるとして取引されている。