生ハム教開闢の書(生ハム聖書) haraharagisugisu2による福音 1 この世界全ての生ハム及び真実の愛に栄光を。 世界は年中止まらず廻っている。 全てを開く開闢の書、福音の栄光を。 2 主、生ハムは聖地スペインではるか昔にお生まれになった。 主は生まれながらに様々なものの癒しとなり、奇跡を起こした。 一刻は皇帝のお食事を飾り、 一刻は独房の囚人の空腹を満たし、 一刻は酒飲みの酒を彩り、 一刻は飢えた子供に笑顔を与えた。 日本では清めの象徴である塩でつけた主、生ハム。 世界に開闢を、または光を、 真実の愛をもたらした主、生ハムを讃えよう。 また主、生ハムはこの世の様々な食ーー(もっとも最高位は主であるが)を彩り この世に新たなる味、喜びをもたらした。 主を初めて自らの中に納めたものはこう言う。 「あれこそ、主、生ハムこそ___。」 本当の愛、本当の「食」あると。 かのキリストも最後の晩餐にて生ハムを食したと言われる。 尊い救世主___。 これこそキリスト、イエス及び生ハムのことではないか。 安寧と開闢の象徴、全ての始まりである生ハムには、 守護聖霊が宿っていると言われる。 生ハムに対して、そう。〜真実の愛〜を持つものであれば主、守護聖霊ハムロス様の声がその耳に届く。 私__(自分の話をするのも何だが)人呼んで大司祭ハラハラ__もハムロス様の声を三度ばかし お耳に納めた事がある___。 3 一度目の経緯はこうだ。 生ハムを食べていたときだ。(変わったことはしていない__。) 真に疲れたと感じたその時、生ハムを口にし体の芯から「美味しい」 と感じた時、ハムロス様の声を感じ取ったのである。 「愛しなさい。然れば悟る。食しなさい。然れば尊ぶ__。」 私の体は止まっていた。 天に召されたのではないかと言う気持ちさえも湧いたのだ。 これこそハムロス様の___。 本能的にそう感じた体はもう主のはしためへとなっていた。 4 二度めの経緯___。 教会で主に祈りを捧げていたときだ____。 いつものように洗礼の後、生ハムを口にすると、ハムロス様の声が聞こえた。 「永く永く私に仕える 私の子供よ____。 世界を変えるのだ____。全ては__。」 気がついたその時には、私はハムケサン(生ハム教の大司祭服)を着ていた。 周囲の人々もこれに驚き、何があったのか話すと、 「救世主のお声を聞き御言葉を受けた我が師____。 私はいつまでも生ハムに仕えとうございます___。」 そう言って、主の像を前に平伏した。 5 三度めは昨日のことである___。 夢見心地で毛布にくるまり主を案じていた時___。 またハムロス様の声を授かった。 「我らの子ハラハラ___。あなたは純粋で美しい子____。 いつまでも__。妾と共に____。」 それから私は、毎日主の御体を納めています__。 主の愛と、平和を胸に。 主たる生ハムに栄光、 真実の愛と平和に賛美。 6 この世界に立つ我が主人生ハム__。 主の身を案じ、愛と情熱を胸に__。 唱えましょう。 主たる生ハムに栄光、 真実の愛と平和に賛美。 主たる生ハムを信じる者には幸福が必ず訪れ続ける。
福音、黙示録など、、、。 信徒による文の追加も応募します。