ink「、、んん?」 気が付くと僕は 知らない場所にいた。 ink「なんで僕 こんなところにいるんだろう、、?」 まあ 僕は忘れっぽいし、、 自分で来たのかも。 そう思いながら 帰るために筆を出す。 、、ガサゴソと 音がする。 ink「、、!」 なにかの 気配を感じ、 僕は逃げ帰った。——— error「、、アれ、?確かここに、、」 俺はinkを探しながら そう述べる。 、、おかしい。どこにもいない。 逃げたのか、、 ? いや そんなはずはない。 俺はinkを愛してるし、きっとinkも、、 、、そうだ。誰かに連れ去られたんだ。 今頃 怖くて泣いてるに違いない,,,—— 俺は そう思いながら inkを探し続けた。