ー概要ー ・我が国としては数少ない国産戦闘機で、基本的には現実アメリカの「F」シリーズや、その他の戦闘機を参考にしている。 ・空軍戦力の一翼として防空、制空、対地攻撃等を担う。 ーこれまでに開発された機体ー ・FD-1「ストーク」(第3世代) ・FD-2「ストークll」(第4世代) ・FD-24「スパロウホーク」(第4世代) ・FD-26「スナイプ」(第4.5世代)
ーこれまでに開発された機体の概要ー ・FD-1(FD計画が正式に発表されるまで極秘に開発が進められていた制空戦闘機。F-14、F-15の機体形状、システムを参考に作られた。だがまだ計画当初だったため、上層部からは開発資金があまり出ず、武装も性能も少し貧弱な物となってしまった。しかし性能の土台は良く、生存性も高いため、無茶な状況での開発だったがFD計画が上層部に知れ渡り期待されるきっかけを作った機体である。低コストのため様々な部隊に配備されており、この機体は今でも他機体のモデル等になっている。) ・FD-24(FD-1の功績が認められ、上層部から開発資金が大量に出たため十分な余裕ができ開発された制空戦闘機であり、低コスト高性能な機体。ITOL社とnemesis社に開発を依頼したところ、ITOL社がYFD-24を設計し、nemesis社がYFD-25を設計。そして性能テストではYFD-24の成績がYFD-25を越し、汎用性や拡張性にもYFD-24の方が優れているということになりYFD-24を採用。その後YFD-24からFD-24へ改名し、我が国の防空や制空を担うようになった。現在5種類の派生型が研究、開発されている。これまでには無かった画期的な機体形状と、軽量かつ高性能な大出力エンジンを二基搭載し、電子機器も高性能な物を搭載し、武装も幅広い種類を搭載する事が可能。更に運動性や生存性も高く、様々な派生型や改良型が開発されている。) ・FD-2(FD-1の改良型。形状を改良し、特殊塗装を施す事により多少のステルス性能を獲得。戦闘爆撃型が基本であり、他戦闘機には劣るが、その機動性を生かし、基地の破壊からの素早い撤退などの任務に適している。) ・FD-26(長年滞っていた「FD」開発計画。その理由の一部には仮想敵国の脅威が下がるなどによる軍備強化の必要性が下がったこともあり、汎用性や拡張性に優れていたFD-24を使われ続けていたことである。だが最近になって本格的な軍備拡張が開始され、新たな機体を開発することが決定された。そこで新規設計に対する技術とアイデア、生産性向上のためITOL社とnemesis社は「FD」戦闘機開発設計の時のみ互いへの技術協力を決定。純粋に企業の技術を設計に生かせるため、空軍は賛成した。そして作られた機体がFD-26である。若干の要求の違いもあり少々遅延したが、最終的には十分に性能の高いマルチロール機として完成した。第五世代戦闘機と同等、又はそれ以上の性能を誇っており、また新開発のAIM-10XやAIM-130を搭載できる機体でもある。現在様々な派生型や改良型が開発されている。) ・FD-28(海軍は全体的に兵器のステルス性を意識するようになり、海軍が独自に使用できるステルス艦上戦闘機の開発をITOL・ネメシス連合会社に依頼した。そこで開発されたのがFD-28「マーリン」である。いつでも収納可能なカナード翼によって状況に応じて運動性かステルス性をどちらかを選択できるようになった。様々な任務に対応でき、カナード翼を装備した状態では近距離での対空ミサイルならば機体の運動だけで回避できるという驚異の運動性を持っている。) =FD-1機体性能= ・最高速度マッハ2.7 ・23mm機関砲 一門 ・ミサイル最大6発装備可能 ・FD-1搭載可能空対空ミサイル一覧 「AIM-4 ファルコン」 「AIM-9 サイドワインダー」 「AIM-54 フェニックス」 ・FD-1搭載可能空対地ミサイル一覧 「AGM-65 マーベリック」 「AGM-84K SLAM-ER」 ・FD-1搭載可能空対艦ミサイル一覧 「ハープーン」 ーFD-1改良型、派生型ー ・FD-1A(先行量産型) ・FD-1B(単座型) ・FD-1C(複座型) ・FD-1D(国防空軍仕様) ・FD-1E(戦闘爆撃機型) =FD-2機体性能= ・最高速度マッハ2.5 ・高い火力と多少のステルス性能 ・30mm機関砲 二門 ・フレア、チャフ搭載 ・ミサイル最大19発装備可能 ・大量に燃料が搭載されたタンクを装備可能 ・クイックシンク、クイックストライクを装備可能 ・MK-80シリーズの爆弾を装備 ・状況に応じて武装の取り換えが可能 =FD-24機体性能= ・最高速度マッハ3 ・27mm機関砲 一門 ・高い運動性、生存性 ・フレア、チャフ搭載 ・ミサイル最大16発装備可能。状況に合わせ様々な兵器や増槽を取り付ける事が可能。 ・FD-24搭載可能空対空ミサイル一覧 「AIM-9 サイドワインダー」 「AIM-7 スパロー」 「AIM-120 AAMRAAM」 「AIM-54 フェニックス」 ・FD-24搭載可能空対地ミサイル一覧 「AGM-65 マーベリック」 「AGM-84K SLAM-ER」 「AGM-154 JSOW」 「KEPD 350」 ・FD-24搭載可能空対艦ミサイル一覧 「ブルパップ」 「ハープーン」 「ヘルファイア」 「ガブリエルMk.III」 ーFD-24改良型、派生型ー ・FD-24A(先行量産型) ・FD-24B(単座型) ・FD-24C(複座型) ・FD-24D(国防空軍仕様) ・FD-24E(戦闘爆撃機型) =FD-26機体性能= ・最高速度マッハ2.5 ・高い運動性、生存性 ・フレア、チャフ搭載 ・ミサイル最大4発装備可能。状況に合わせ様々な兵器や増槽を取り付ける事が可能。 ・ウェポンベイ搭載 ・27mm機関砲 一門 ・FD-26搭載可能空対空ミサイル一覧 「AIM-9X サイドワインダー」「AIM-10X ハウリンガー」 「AIM-130 クレイモア」 「AIM-7 スパロー」 「AIM-120 AAMRAAM」 「AIM-54 フェニックス」 ・FD-26搭載可能空対地ミサイル一覧 「AGM-65 マーベリック」 「AGM-84K SLAM-ER」 「AGM-154 JSOW」 「KEPD 350」 ・FD-26搭載可能空対艦ミサイル一覧 「ブルパップ」 「ハープーン」 「ヘルファイア」 「ガブリエルMk.III」 ーFD-26改良型、派生型ー ・FD-26A(先行量産型) ・FD-26B(単座型) ・FD-26C(複座型) ・FD-26D(国防空軍仕様) ・FD-26E(戦闘爆撃機型)