心は目に見えないから 言葉の裏を探り合う 猜疑心と愛想笑い そんなもの“友達“じゃない “理解したい“ “知りたい“ “わかって欲しい“ 口に出すのは怖いから “1人にして““寂しい““気づいてほしい“ 矛盾した感情 抱えて生きるなら この虚しさを 孤独を 掬い上げて寄り添って “一緒にいたい“だけの無償の愛で 君と僕の絆に 損得も打算も要らない “友情“なんて気軽に言わないで 信じさせて、今度こそ。 誰もが皆自分本位 他人にさして興味はない それでも無理して笑えば “人間“らしくなれるかな? “知りたくない““構って““放っておいて“ 言葉にするのもしないのも “優しくして““要らない““頼ってほしい“ 心の鍵を 預かってくれるなら 「偽りのない僕を 見せられないのなら いっそ 誰の言葉も届かない世界へ」 「こんな僕を慕って 見捨てないでくれる人が 居るって希望を 捨て切れない」 この虚しさを 孤独を 掬い上げて寄り添って “一緒にいたい“だけの無償の愛で 君とただ笑って 嘘偽りない言葉交わし合うような 本当の絆を 信じさせて、今度こそ。