課題: 4.5分あれば何ができるのか 内容: ペンを使ったアナログ時計を4.5分で作成し、どのような出来栄えになるのかを観察する。 方法: 1. HDMIケーブルの一端を、HDMI映像信号を表示できる家庭用テレビ(以下、テレビ)に、もう一端を、Scratchに接続でき、ログイン済みのパーソナルコンピューター(以下、パソコン)に接続する。 2. ウェブ上で公開されているタイマーに、パソコンで接続し、テレビ画面に表示させ、4.5分に設定する。 3. 同じパソコンで、Scratchのエディターを開き、パソコン本体の画面に表示させる。 4. タイマーをセットし、アナログ時計を作成する。 5. どのように機能するのかを観察する。 予想: 4割くらい完成すると思う。 結果: 2割程度しか完成しなかった。 考察: 三角関数に慣れておらず、実際に実行して確かめ、時間を消費したため。 どこでペンを上げ下げしているのかをしっかり把握、管理しておかず、問題に素早く対処できなかったため。 気づいたこと: やはり三角関数に慣れていなかったのは失敗だった。 そもそも、4.5分という、カップラーメンの調理時間に毛が生えた程度の短い時間で作成する、というのも無謀だった。 時計のサイズが300pxであれば、三角関数で得られた値に300の半分の値、150を掛けるはずが、半分にせずに掛けていたため、問題が発生して、時間を消費していた。 さらに4.5分お代わりすればもう少し何とかなると思う。
10倍の時間(45分)があれば何ができるんでしょうね...。 アナログ時計...いや、デジタル時計とか作れますかね...。