そもそも不登校とは何なのかって言う話をしようと思います。 不登校は文字通り学校に行っていない人だと思う人が居ると思いますが、それは違います。 文部科学省の不登校の定義は「年度間に連続又は断続して30日以上欠席した児童生徒」のうち「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にある者(ただし、『病気』や『経済的理由』による者を除く)」となってますが、フリースペース・フリースクールに行っていて学校に出席していると言う資格をもらっている人もいます。 その他にも不登校予備軍と呼ばれる人たちは学校に行っているが授業は受けていないと言うこともあります。 そしてなぜこのプロジェクトを作ったのかと言うと、自分が不登校だからで、普通に学校に行っている人に不登校の事情を知ってもらいたいからです。 ただし、この事情は人によるので多分他の人に聞いたら他の答えが返ってくると思います。 その事を理解して聞いてください。 自分の事情は、一回イジメられて、そこから連鎖的にいけなくなりました。そこの連鎖の図は中を見てください。 説明が下手ですみません。