ピラニアとウーパールーパーは RANNBERIKKU本人が 寮で買っている 生き物です。 -裏話- ウパルパとピラニィ(本人がつけたあだ名)は 実家から連れてきた。
20〇〇年… 青薔薇女流学園の生徒に求められるものは一つ… 殺し屋としての…成績だった。 「ふはああああああああああ」 「盛大なあくびをどうも」 「しょうがないよね、入学式だからって朝から鍛錬に つき合わさせてさぁ」 「学校に通うようになったらもっとレベルが高い奴が いるかもしれないぞ?」 「うぅ私には関係ないですよ」 私の名前は二色 カナ コードネーム RANNBERIKKU RANNBERIKKUとはより美しくなるようだ という意味を持ち合わせてるらしい… まあ私じゃなくて私を指導してくれた 先生と親がつけたんだよねえ… 私がこの学校ですることは一つ。 それは我が家の教訓… 『能ある鷹は爪を隠す」っだああああああ!! 私の実家は(東京にありますが) 殺しの世界では5大名家と呼ばれるうちの一つ 二色家だ だから当然にその実力が確かなものか 求められるのだ。 だけど二色家だけは特に力が強く、 他の五大名家に疎まれることが多かった。 両親がなぜそのスローガンを掲げるかは わからないが、多分過去に 恨みを買ったことがあるのだろう。 もちろん私がその努力をしていないわけではない。 今だって一応カラコンをして髪の色を染めている。 実力だって10分の1に抑えてる 能無しとか言われることが多いけど わたしには家族とコウくん(さっき喋ってた人。正体は知ってます)とウパルパとピラニィさえいればいいから。 怪物のように扱われるよりマシ わたしが本気を出したら…多分余裕で先生より強いと思う。この学校は英才教育がすごいというけど…ね? というわけで目指せ学園スローライフ‼︎を掲げて 入学式へ向かう… #2に続く