-裏話- garnetは元祖サイコパス ちなみにgarnetの本名は 先泉(さきいずみ)黄泉(よみ) …うん想像つくと思う ちなみにカナの苗字はにしきって読みます★
入学式の会場に着いた途端 会場がざわつく… そうその理由は 「能無し」のわたしと「才能あり」のコウくんだった… [見て‼︎あの人が能無しよ‼︎まあ髪と目の色が 違うなんて…隣にいるBell様はあんなにも親御様にそっくりなのに…全く正反対で似合わないわ!] [ねえあの人ってさあ悪魔と力を手に入れる代わりに 不死の能力を手に入れたらしいよ] [え?本当ですのぉ?あらまぁあの人ったら いつも働かないくせにのうのうと生きてますものねぇ] ……… 「それでは模擬戦を始めたいと思います」 「新入生の方は廊下に並び、1人づつペアを 決めてください」 [ザワザワ] 「RANNBERIKKU‼︎」 「あ?」 「行こうよ〜」 「ふっここでは能無しだよ?」 「ここではでしょ?」 「ふふっいいよ」 そしてコウくんの手を取った [ザワザワ] [Bell様ったらあの方とペアを組むのかしら] [え〜能無しでしょ?ナイナイ] まあそりゃざわつくわw 「それでは模擬戦を開始します」 説明しよう!ここでの模擬戦とは! お互いにペアを組み(1人の時もあります) インクが打てる銃またはインクがついた偽ナイフを 選んで使って生徒同士で勝敗を決めるのだ! ちなみに2人共が死なないとリタイアにはならないので 一応片方が死んでももう片方が生きてたら まだトーナメントに進める。 インクが急所についたらそこで終了のデスゲームである 「よし‼︎Bellわたし頑張ってポンコツになるから! あとはよろしくね!」 「任せろ‼︎お前が死んでも優勝するから‼︎」 「それでは開始します。」 「まずBell and RANNBERIKKU pair。Rose and garnet pairは闘技場の開始位置に立ってください。」 「それでは開始します。3 2 1 スタート」 「じゃあさ俺左行くから前行って敵とぶち当たって 適当に転んで相手もろとも殺してきて」 「りょうかーい‼︎」 ダッアイズと共に駆け出したわたし。 正面から敵が駆け出してくる 「ふふっ♡正面から突破って♡もう〜素直なんだから‼︎いいよ‼︎わたしが楽にしてあげる★」 よしっ相手が構えた‼︎その隙に…ドテン 「きゃっ‼︎うぅいったあああああああい」 「は…? キャハハハハハハハ‼︎あぁ‼︎ふふふっこんなに笑ったのgarnet初めて♡そんな笑わしてくれた君だから‼︎痛い目見させてあげる★」 「ひっ⁉︎やめてください‼︎やめて…‼︎うわあああああ」 適当にナイフを投げるすると… 「「うわ⁉︎」」 声が重なりあった そうわたしのナイフとgarnetの銃がお互いに当たったのだ。そう!そうなればコウくんのサポートも自滅も両方できてラッキー‼︎あとはコウくんが勝てばそれでいいよね #3へ続く