おすすめ ・https://www.youtube.com/watch?v=aKj9t9TSZy4 【新神戸駅】なぜ全列車が停車するのか? ・https://www.youtube.com/watch?v=bmjq-RNxw_A 青函トンネル共用問題"は解決するのか ・https://www.youtube.com/watch?v=T6eWdk6xYJI 東海道新幹線が限界まで本数を増やしたら... ・https://www.youtube.com/watch?v=g6p3-frR2YQ 新幹線で鍛えられた制御を採用した"幻のスーパー特急 ・https://www.youtube.com/watch?v=7slIOYVKWR8 カーブも曲がれない車体を最高技術で解決!新幹線! ・https://www.youtube.com/watch?v=_p1_ui4-LKU 雪に負けない!新幹線(東海道・上越・東北・山形・秋田・北陸) ・https://www.youtube.com/watch?v=hLnohetTow0 ええっ!こだまの到着前にのぞみが通過!?東海道新幹線 掛川駅 ・https://www.youtube.com/watch?v=BQSblRL7hm0 [のぞみ12本ダイヤ] 帰省ラッシュで本気を出した東海道新幹線。。。 ・https://www.youtube.com/watch?v=FZMHa0An81o 山陰新幹線は今...一向に実現しない理由と検討され続ける闇 ・https://www.youtube.com/watch?v=8VhbdKfjrpY ママは新幹線の運転士 運転士を続けるワケ ・https://www.youtube.com/watch?v=5syEBjSLuzY 前線停滞による大雨の日に新幹線で一泊してきた。 ・https://www.youtube.com/watch?v=T_gTI8OvUtw [後続全部せき止め]ギチギチに新幹線を詰め込まれた熱海駅 ・https://www.youtube.com/watch?v=b-8XilwTOzg なぜ熱海駅は急カーブになっているのか? ・https://www.youtube.com/watch?v=hg7xjJk__aQ 一夜にしてホーム“解体”…固定カメラが捉えた山手線工事 ・https://www.youtube.com/watch?v=L3QAIXTNYR0 リニアはN700系には勝てません!普通の新幹線こそが最強? ・https://www.youtube.com/watch?v=zqcMnqUxkPE [わかりやすく]名古屋飛ばしって何? ・https://www.youtube.com/watch?v=lvFKTA8z8EY なぜ回数券は次々と廃止になっているのか? ・https://www.youtube.com/watch?v=gG4IJt0WoWA なぜ奈良を経由するルートになった? (リニア中央新幹線) ・https://www.youtube.com/watch?v=9q9WMQ7gF7A 【西九州新幹線】なぜ佐賀県は反対するのか? ・https://www.youtube.com/watch?v=GPPWtZzvADw リニア問題は何で揉めているのか? 番外編 ・https://www.youtube.com/watch?v=iKJVlE7c2wQ ガソリンを誤給油した石油ストーブの火災実験 ・https://www.youtube.com/watch?v=XpPD6Fyv6N0 ガソリンの引火実験 ・https://www.youtube.com/watch?v=9jHKS1M0pnk FS燃焼実験用模型『バックドラフト』で実際に燃焼実験 : ・インダイレクトマウント台車 ボルスタ(枕張り)を装着 ・ボルスタレス台車 軽量化のために「ボルスタ(枕ばり)」をとって、 車体と台車を左右二つの空気バネ(枕ばね)で 直接つなぐ構造にした台車の総称 ・車体傾斜装置 ・強制車体傾斜式 強制車体傾斜式は曲線通過時にリンクなどで構成された 車体傾斜機構を油圧などによあって能動的に傾斜させるもの 強制振り子式と呼ばれることもある 「例」イタリア:ペンドリーノ ・空気ばね車体傾斜方式 空気ばね車体傾斜方式は特別な車体傾斜機構を用いず、 台車上の左右の空気ばねの伸縮差によって車体を傾斜させるもの 空気ばねストローク式車体傾斜、空気ばね式車体傾斜、 簡易振り子式、簡易車体傾斜など、いろいろな呼び方がある 自然振り子式、強制振り子式の分類では、強制振り子式に所属 床面の左右(枕木)方向の移動はなく、垂直方向に発生する 荷重変化も少ないため、乗り心地に違和感が無い 「例」N700系、N700S系、H5系、E5系、E6系 (H5とE5は所属会社が違うだけで車両は同じ) ・自然振り子式 自然振り子式は、車体傾斜の回転中心を重心より高い位置に 設定し、曲線通過時にかかる超過遠心力を利用して 受動的に車体傾斜を行わせる 車体と台車枠を繋ぐ形で取付られたリンク機構や 台車枠上に取付けられたコロまたはベアリングにより 転動板で傾斜できるようにした振子ばりで車体を支持・傾斜させる ことを利用して車体傾斜の仮想的な回転中心を設定し 傾斜動作を円滑に行えるように設計する例が多い 「例」国鉄381系電車 ・制御付き自然振り子式 制御付き自然振り子式は、自然振り子式の機構に空気圧などによる 能動的な傾斜制御を追加したものであり 強制車体傾斜方式と同様に、曲線を検知して車体の傾斜角度を 制御する装置が必要となる 従って制御を切れば自然振り子式としての動作も可能だが その場合は自然振り子式の問題もそのまま発生する 「要約すると先頭車でカーブを検知し、2両目以降を 油圧などで意図的に傾けるシステム」 「例」2000系気動車 ・複合車体傾斜システム(ハイブリット車体傾斜システム) JR北海道がJR総研、川崎重工業と共同開発したシステム 制御付き自然振り子式による6度の車体傾斜に 空気ばねによる車体傾斜2度を組み合わせることで 最大8度の傾斜を実現し より高速での左右定常加速度を抑えての曲線通過を実現させつつ 床面の左右移動量も従来の制御付き自然振り子式の6度傾斜を 下回る値に抑えることで乗心地の向上も期待されていた 2006年(平成18年)3月に開発成功が発表され 同年にキハ282-2007に試作台車を搭載しての試験が行われた その後、2014年(平成26年)秋に落成する次世代特急の試作車 キハ285系により試験を実施することとなっていたが、 JR北海道を取り巻く情勢や都市間輸送施策の変化により、 試作車落成直後の2014年(平成26年)9月に開発が中止された 「例」キハ285系気動車 :おまけ ・フルアクティブサスペンション 動揺と逆向きの力を発生させ動揺を打ち消すことで乗り心地を 向上させている 空気アクチュエータ式フルアクティブサスペンションは 鉄道車両が必ず使用している圧縮空気を動力源としており 空気管やホース、空気タンクなど実績のある部品で システム構成が可能 なお故障時のフェールセーフ性を考慮し フルアクティブサスペンションと並行して セミアクティブサスペンションを搭載しており 「フルアク、セミアク、オイルダンパ」 というバックアップ体制を採っている。 ・フェールセーフ フェールセーフとは装置はいつか必ず壊れることを前提とし 故障時や異常発生時でも安全側に動作させることで 絶対に人命を危険に晒させないようにシステムを構築する 設計手法 ・セミアクティブサスペンション セミアクティブサスペンションは時々刻々と変化 する 路面からの入力に対し,リアルタイムで減衰力 を 制御するシステムのこと
映える駅 ・JR九州 門司港駅 国の重要文化財の駅舎 ・JR東日本 弥彦線 弥彦駅 神社造りの駅舎 ・JR東日本 常磐線 日立駅 ガラス張りの橋上駅(ブルネル賞受賞) ・JR東海 高山本線 飛騨小坂駅 山小屋風駅舎 ・北越急行ほくほく線 くびき駅 超快速スノーラビット(普通列車) ・小田急電鉄江ノ島線 片瀬江ノ島駅 竜宮城をイメージしたデザインの駅舎 ・JR北海道 釧網本線 釧路湿原駅 ログハウスの駅舎 ・JR北海道 函館本線 ニセコ駅 山小屋風駅舎 北海道新幹線の札幌延伸に伴い、廃液が決定 ・東京駅 一日の発着数約3000本 国の重要文化財の駅舎 駅弁おすすめ「駅弁屋 祭」 : ・ALFA-X JR東日本E956形新幹線電車「ALFA-X」 営業最高速度約360km/h ・開発目標 1さらなる安全性・安定性の向上 2快適性の向上 3環境性能の向上 4メンテナンスの革新 ・なぜ開発するのか? 北海道新幹線が「新函館北斗駅」から「札幌駅」 まで延伸開業することを見据えていて、 東京から札幌までを所要時間4時間で結べれば 航空機とシェアを競えるため。 だが、4時間をオーバーしてしまうと シェアを奪うことが難しくなる。 また、盛岡駅以北、北海新幹線は 整備新幹線という形で建設されているので 最高時速が260km/hに抑えられており、 青函トンネルは貨物列車と同じ線路を 走っているので最高時速160km/hに抑えられてしまう のだが、盛岡駅以南で360km/hで営業したり、 東北新幹線の「盛岡~新青森」、 北海道新幹線の「新函館北斗駅~札幌」 の最高時速を320km/hに引き上げたりなど 工夫を詰め込んでいる ・ALFA-Xが解決しなければいけない課題とは? 1モーターの出力 モーター 「MT945形三相かご形誘導電動機」380KW 2制動距離 「非常ブレーキでも4000m」 ・空気抵抗板ユニット(ねこみみ) ・リニア式減速増加装置 (台車に取り付けられたコイルに電流を流し レールに近づけ、磁石のようにレールへ くっつこうとする力で減速する方法) 3騒音 ・ブレーキ装置の「ディスクブレーキ」の形状改善 ・騒音低減のパンタグラフの新規開発 ・先頭形状の改善 4振動 ・動揺防止制御装置(主に左右の揺れ) ・上下制振装置(新幹線車両として初めて搭載) =カーブの走行 ・車体傾斜制御装置(最大2度) 5耐久性(重要→台車) ・台車試験装置を新調(2024夏頃) →従来の台車試験装置よりも 長期的な利用への耐久性も調査するため =台車試験装置の円盤回転速度も 従来の400km/hから500km/hへの向上 さらに台車の耐寒性能の試験まで応用できる ・その他車両の通信関連設備が 地上設備との通信を確保できるかなど、etc ・ALFA-Xの現状、試験段階 第1段階試験 2019年5月から2022年3月まで行われた ALFA-Xのために製造された装置の性能確認 それ以降は各種開発品の長期的な耐久性の確認、 社内の旅客向けのサービスに関する研究、 将来の自動運転化を実現するための研究開発など 第2段階試験 走行試験 数年にわたって耐久性などを研究する →ALFAのデータをもとに新型車両を製造、 試運転、量産、の過程を経て札幌延伸開業を迎える 秘境駅 ・北海道JR宗谷本線 抜海駅 レトロな駅舎を目当てに鉄道ファンや ドラマの撮影地として使われている ・北海道 宗谷本線 糠南駅 倉庫のような待合室 早朝クリスマスパーティーin糠南を開催 ・北海道 室蘭本線 小幌駅 両端をトンネルに挟まれている 通過駅なので要注意 ・北海道JR函館本線 赤井川駅 北海道新幹線の開業によって存続は 微妙なため、訪れるならお早めに ・青森県津軽鉄道 毘沙門駅 山小屋のような駅舎 普通列車でも通過されてしまう。 ・青森県JR五能線 驫木駅 西向きに駅舎が向いているので 日本海と日の入りが同時に見えることがあり ドラマや鉄道ファンの間でも人気 ・岩手県三陸鉄道リアス線 白井海岸駅 トンネルに挟まれた駅 ドラマの名シーンも撮影された ・奥羽本線 峠駅 スノーシェルターの駅 元はスイッチバック方式で運行 現在は新幹線が通過する ・新潟 北越急行ほくほく線 美佐島駅 新幹線が地下ホームを通過するため 風速24m/sの風が吹き荒れる (台風は17m/s以上の温帯低気圧のこと) ・群馬県 上越線 土合駅(モグラ駅) 元は単線地上駅だったが複線化に伴い ループトンネルが建設された だが、地上から462段の階段がある(10分掛かる) ・新潟県えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン 筒石駅 全長が11キロ以上ある頚城トンネル内にある地下駅 元はJR北陸本線の特急などが通過し、 すさまじい風が起こる ・千葉県・京成電鉄 東成田駅 一日の利用者は2500人と少ない(2面4線) 元は空港の最寄り駅だったが第一第二ターミナル駅 ができると役割の大半を失った ・神奈川県 鶴見線海芝浦支線 海芝浦駅 この駅は東芝の敷地内にあるため駅から出れない だが海芝公園があり夜景がきれい 終電を逃すと新芝浦へ強制送還される ・静岡県・大井川鐵道井川線 尾盛駅 ダムの建設に必要な物資を運ぶためだけの駅 利用者が少ないため廃線になりかけたが ダムの補填などの理由で残っている ・静岡県・大井川鐵道井川線 奥大井湖上駅 ダム建設の影響で設置された駅 接岨湖の湖上に突き出た形になっている 結婚式や星空列車などイベントが多く行われている ・静岡県 飯田線 小和田駅 哀愁ある駅 佐久間ダムの建設に伴い、住民が移住したり 集落が水没などの要因 ・静岡県 飯田線 田本駅 ホームがものすごく狭い(絶壁の駅) この駅は徒歩でしか行けない 隣の椋田駅まで散策し、天竜川や棚田を見る人も。 ・愛知県・名鉄築港線 東名古屋港駅 こじんまりとした駅 名鉄の貨物輸送を担っている 6時~9時、16時~21時しか列車が走っていない ・三重県・近鉄大阪線 西青山駅 元は単線(旧線)だったが事故が多発し新線に切り替える とともに複線化した 廃墟のような雰囲気が漂っている ・京都府JR山陰本線 保津峡駅 ホームから真下を見下ろせばきれいな渓谷が見える 特に紅葉シーズンはとてもきれい アクセスが良すぎるくらいとても魅力的 ・大阪府 南海高野線 汐見橋駅 南海高野線の始発駅 利用者が南海難波駅を多く利用するため 南海高野線の利用率が低くなってしまう ・広島県 木次線・芸備線 備後落合駅 山陰と山陽の連絡線として栄えた 全盛期は旅館やタクシー会社も運営していた 急行列車の廃止や貨物の取り扱い中止などで衰退した ・山口県JR山陰本線 特牛駅 内陸の山間部を走行する区間にある 観光地や大規模施設、特牛集落、特牛漁港なども とても離れていて利便性が低い ・山口県 錦川鉄道 清流みはらし駅(2019) 駅の真下を錦川が流れている景色がきれい 到達難易度鬼、イベント列車しか停車しない 月に1回の設定ですべてツアー列車 ・徳島県土讃線 坪尻駅 JR四国で2つの現役スイッチバック方式 県道へのアクセスがとても悪い 観光特急「四国まんなか千年ものがたり」が停車する ・愛媛県JR予讃線 串駅 伊予灘の景色がとてもきれい 夕暮れ時、すぐ目の前で夕日が沈むのであたり 一面が絶景に包まれる ・高知県JR土讃線 新改駅 現役のスイッチバック方式 標高差が非常に激しい 特急列車の場合はスイッチバックせずそのまま通過する ・高知県JRド土讃線 土佐北川駅 吉野川の支流穴内川に架かる鉄橋の上にある 朝夕のラッシュ時を中心に上り下りそれぞれ5本しかない 特急列車が何本も通過する(アンパンマン特急) ・大分県 日豊本線 宗太郎駅 上り列車1日2本 始発6:39終電20:35(787系) 下り列車1日1本 始発/終電6:54(787系) 観光列車「36ぷらす3」のみ特別停車(特急通過) ・熊本県 肥薩線 大畑駅 数少ない現役の通過不可能なスイッチバック 元は鹿児島本線の駅 大畑駅開業当時から歴史価値の高い建造物が多い ・宮崎県JR肥薩線 真幸駅 この駅名にちなんで「真の幸せ」に通じるとして 入場券がとても人気 宮崎県に初めて作られた この駅もスイッチバック ・ 鹿児島県 指宿枕崎線 西大山駅 JR日本最南端 記念切符もある 鉄道ドラマが有名 ・熊本県 南阿蘇鉄道 中松駅 南阿蘇鉄道内で唯一の2面2線(交換可能駅) 2016年の熊本地震で孤立していて復旧募金を ホームページから募っている : ・下山事件 当時の国鉄総裁だった下山定則が出勤途中で失踪 翌日未明に轢死体として発見された 自殺か他殺か不明のまま捜査打ち切りで時効 ・三鷹事件 下山事件の10日後 現在の三鷹市国鉄三鷹電車区で何者かによって 三鷹町と武蔵野市にまたがる中央線三鷹駅の 車止めを突き破って脱線した ・松川事件 三鷹事件から1ヶ月後 福島県信夫郡金谷川村で通過中だった列車が 何者かによる線路破壊で脱線転覆した 線路のボルトやナット、綱ぎ目板、 レールを枕木に固定する犬釘も抜かれていた 長さ25m重さ925kgのレールが13mも移動させられていた 容疑者は裁判で全員無罪 :