Jpa-24f-t フィオナⅡアイス 全高 :20m 本体重量:30t 主動力 :NEKリアクター改造型 製造 :SNRP、南チアさん私営兵器産業廠、オリゴ兵器開発1課
見た目こそフィオナⅡプロトと変わりがないと思えるが、機動性など全てにおいてフィオナⅡプロトを遥かに上回る性能を誇る。 シールドに標準的なメカのブースターを2基搭載しており、機動性の向上を図っている。もちろん、誘爆のリスクを削減するため、シールド全体に対実弾、ビームコーティングを採用しており、防御生も高めている。 また、主兵装のビームライフルのマガジンに、リロード中の好きを減らすために、2つで1セットというふうになっている。そして、胴体部に新技術GUNDフォーマットを使用しており、パイロットの身体能力を直接メカに通達できるように設計されている。また、元来のGUNDフォーマットとは違い、あくまでも直感的な操作を可能とするためのシステムとして、改造、導入されている。パイロットの身体状態に影響はないため、名目上はガンドアーム、つまりガンダムタイプなのだが、頭部にバイザーをつけ、敵にガンダムタイプではないと印象付け、機動性などで翻弄するといった戦い方がよく見受けられる。