bgmあるので音量注意 集合体注意かも 緑の旗をクリックしてから求め方を選択してください あとは見るだけです 特定のものをランダムに置いているので 完璧な精度にはなりません また、確率から円周率を導いているので 時間をかけるほどいい精度になります 実は線の当たり判定を限りなく0に近くして 精度を上げる為スクリプトに三角関数を用いています まだ習ってないので褒め散らかしてください <ビュフォンの針> 平行な線がいくつかあるところに針をぶちまけて 円周率を求めます 針が線に触れる確率は (2*針の長さ)/(円周率*線同士の幅) らしいです (ワケガワカラナイヨ なので線同士の幅を 針の長さ*2 にすると針が線に触れる確率は (2*1)/(円周率*2) = 1/円周率 になります その逆数で円周率を求めるのがビュフォンの針です <モンテカルロ法> 円と円に外接した正方形に点をぶちまけて 円周率を求めます 円の面積は 円周率*半径^2 で求められます つまり半径が1の場合 面積 = 円周率 * 1 ^ 2= 円周率 という式が成り立ちます 円の面積から円周率を求めるのがこの方法です ビュフォンの針もモンテカルロ法の1つですが、 調べても求め方の名前がわからなかった上 "モンテカルロ法"と書いてある方法は モンテカルロ法の代表例のように思えた為 モンテカルロ法と称しました
<参考> 【ビュフォンの針】針を落とすだけで円周率を求める方法が凄い【物理エンジン】 https://scratch.mit.edu/discuss/youtube/JB8JNDq7MCg 【すげえw】モンテカルロ法による中学生も理解できる円周率の求め方が面白い【物理エンジン】 https://scratch.mit.edu/discuss/youtube/RtqY9aCQ ケーキを使って円周率を求めてみた https://scratch.mit.edu/discuss/youtube/Ymtb47ZfMgI <音楽> @dj-YakoChite <オススメ> 素因数分解 https://scratch.mit.edu/projects/844735199