「ずっと夜の中にいるのが嫌なんだったら」 「ああ、楽しかった、嬉しかったよ、だからとても苦しかった。」 個人的に好きなSCiPの話です。初めて財団の記事で泣いた記念でもあります。 対象者とアノマリーがひどく人間らしい感情を持っているのに対して財団司令部は無情に殺害を要求しているのがかなり印象的です。まさにこういう感じ。財団のイメージ通り。
対象者「銃 や ん」 自分「銃 無 い や ん(描けなかった)」 クレジットは下部に表記しています。 表記漏れがあれば教えて下さい。 数年ぶりに映像の作品を作ったので相当手抜きです。会話部分がずれる…ナンデェ… 話の進行が遅いので長めです。すいません。とりあえずカルタゴ滅べ(脳死) 簡単に説明すると、これは一日以内に死亡した女性が夜に少女の姿で深い関係を持った人の前に現れ、踊り始めるというアノマリーです。彼女が踊っている間は夜は明けず、夜の状態が継続します。 周囲の人々はその異常に興味を示しませんが、唯一、SCP-1917-JP-Aとなった対象者はその状態を異常と認識して「夜を終わらせるためには彼女を殺さなければならない」と認識します。 対象者に選ばれるのは全員、女性と関係が深い人です。両親や恋人などがその例です。今回の音声ログは両親が対象者だったという話です。今のところは全員の対象者が殺害に成功していますが、最高では一日以上も殺害に悩んだ例もあります。 以下クレジット 認識番号:SCP-1917-JP 「夜が明けるまで踊らせて、それが駄目なら貫いて」 http://scp-jp.wikidot.com/scp-1917-jp BGM:しゃろう 様 「神隠しの真相」 銃声:@nobunobu-ru 様 https://scratch.mit.edu/projects/723138656/ 話す音、切り替える音:@CyanNS 様 https://scratch.mit.edu/projects/785366360/ この作品はクリエイティブ・コモンズライセンスについては多分大丈夫です(なんて書けばいいのか忘れた)