またきてしかく 【以下、最後くらい思い切りふざけたいから書いた、多分数年後に「なんで自分こんな事書いたんだ消したい恥ずかしい消したい」と黒歴史になっているであろう、寿限無並みに長い長い長ーい長ーーい長すぎて時間の無駄になるからポップコーン用意推奨の、そもそも読む必要が全くない、暇人の暇人による暇人の為のどうでもいい自分語り】 こんにちは。れとろさんです。そして突然ですが消える事にしました。( ͡° ͜ʖ ͡°)b サラダバー いつぞやの失踪未遂で周囲の人を散々振り回した大失態があります故、あの一件のようにふらっと帰ってくることが無いようにアカウント削除という形で、今度こそちゃんとしっかりばっちりパーペキに消えます。 どうでもいいけど単純な疑問、パーペキって今の子意味わかるのかしら…わからなかったらググってネ。 2月上旬中にアカウントを削除します。コメント欄は閉鎖という形にはなりますが、プロジェクトは残しておきますので消えた後も見て頂けたら幸いです。 <はいれとろ先生!質問です! なんでしょうモブA君 <どうして消えるんですか! 理由は単純。疲れたから……いや "疲れた" じゃ投げやりだからもうちょっと言いまわそう。 「荷物を背負い過ぎたので降ろしたい、ただそれだけですわ。(お姉さんの美しい微笑み)」 よしこれだ。これでいこう。荷物を背負い過ぎたので降ろしたい、ただそれだけですわ。(キショ笑み) 「もしや自分の所為!?」と一瞬不安になった方がいらっしゃいましたら、どうか誰の所為でもないということを御理解いただきたいです。気まぐれです。気まぐれ。 とはいえ前々からネット疲れただの自分はダメ人間だの散々ネチネチとネガティブを吐いていたので、察しの良い方は「潮時かぁ~」なんて薄々感じていたのではないでしょうか。 いや正直ネットって疲れません?足を踏み入れればたちまち数多の情報に押し流され、またその膨大な中から己にとって有益な物を選び、取得し、時により自らも情報発信せねばらなず、最後はちっぽけな数字に振り回される、これでいて世界の基盤であり、なのに実在しない仮想空間。 なぞなぞ超えて最早不思議の国かよ。ユーザーはアリスか、なぁインターネット。(※こんなに愚痴ってますがネットが嫌いなわけじゃないです) どうせだし、記録程度にしょうも無い夢と持論を綴っておきますが。 私は本当はイラストレーターになりたかった。本当は作曲家として世界を生きて居たかった。本当はもっと芸術を愛していたかった。 でもずっと続けると、おまけにこの歳になってくると現実を直視せざるを得なくなるんですよね。 絵を描くのが辛くなった。曲をいくら作っても満たされなくなった。答えのない芸術が大嫌いになった。己を信じられなくなった。これが芸術に惹かれ扉を開けてしまった一人の人間の末路です。 (かっこつけながら文書いてるけどもうちょっとかっこつけたいので生暖かく見て下さい。) 成功者や第三者にしたら「そんなの努力したらどうにだってなるやろ(笑)」「覚悟が足りない(爆笑)」と鼻で哂うレベルの事でしょうが(だからしょうも無いって最初に書いたんや)、負け犬らしく遠吠えます。 結局最後は才能、そしてその才能の方向性による格差が明確に出るんです。 この場合の才能は実力に直接関与するような事ではなく "何かを心の底から愛し続けられる才能" を指しています。これだけはいくら努力しても培えない。おまけに、例えこの才能があったとして人により愛せる物は様々、これが上記に書いた "才能の方向性" です。 私の場合は芸術を愛し続けられなかった。ただそれだけ。されどそれだけで夢が帳消しになってしまう。一目惚れするのは簡単だけど愛し続けるのはとても難しい。 今、絵を描くのが楽しくて仕方ないという人。曲を作るのが面白くて仕方ないという人。芸術以外にも、勉強やスポーツ、物、人や動物でも構いません。 何かが愛しすぎて仕方ないという人へ。どうかそれを思い切り愛し続けてください。もっと極端に言えば愛せないものは(犯罪に触れなければ)(または命じゃなければ)切り捨てたっていいんです。荷物になるなら捨ててください。捨てるのが勿体ないなら量を減らしてください。後悔したら拾いに戻ればいい。捨てたいくつかはその場所に残っているから。 さて。ここまで長々とポエムを綴りましたがポップコーンは食べ終わりましたか。何味でしょうか。私はキャラメルポップコーンが好きです。 思い返せば長かった。人と出会い、人と別れ、時に喧嘩して。縁切った人もいたな、元気に生きてますか。 あとは拍子抜けするレベルで礼儀正しかったアンチさん。あの時は有難う。良い意味でも悪い意味でも君の事一生忘れられないと思う。 心残りは講座作れなかったこと!脚の描き方とか全身の描き方とか色々やりたいこと沢山あったのに結局実行しなかったぐーたらは私です!ごめんな!許して! 帽子屋とディスコは消さないので現時点繋がってる方、なにかあったら連絡下さい。 <先生! なんでしょうモブB君 <帰ってくる予定は! それも気まぐれかな~。 最後は盛大にかっこつけて終わりたいと思います。 創った物。喋った事。思想。感性。生き方。それら全てをブレンドした、私という一杯の珈琲の風味をいつか思い出してくれたら嬉しいです。 沢山の人に触れ合えたことは私にとって最高の経験でした。本当に有難う。