※必ずお読み下さい。 <使い方> 字にマウスポインターで字に触れると説明が出てきます。 字をダブルクリックすると詳細解説ページになります。 字をクリックするとコピペ用に表示されコピーができるようになります。 矢印でページの移動ができます。 検索機能はページ呼出しのみが使えます。 <注意> ターボ推奨 拡大画面非推奨(解説を変数によって表示させている為、改行せず画面外に表示してしまう可能性があります。) 「部首索引」は試験的な機能で、検索に時間がかかり、動作も不安定です。 「?」が附くものはは作者の推測、または資料不足です。 字の解説には考察が含まれます。
<この作品について> 普通の字典に載っていないような画数の多い漢字や珍奇な漢字、複雑な漢字を集めています。 89字を収録。 フォントはGlyphWikiのものとそれを改変したものを使用しています。 部首は康煕字典の配列です。 IDCが無理やりなのは許して下さい。 随時増やしていく予定。 難字や画数が多い漢字等を集めた作品。 「画数の多い漢字、漢字系方言字」の後継として作りました。 「画数の多い漢字、漢字系方言字」は典拠が書かれていないこと。字をただ並べただけで、探し難いこと。環境によっては親字が正しい表示されないこととそれに応じて画像との切り替え機能を作ったものの、画像が潰れてしまっていること。など問題が多かったため作り直しました。 <参考資料一覧>(未完) ≪書籍≫ 石山福治(1935)『最新支那語大辞典』第一書房 正宗敦夫(1934)『龍龕手鑑 日本古典全集別刊』日本古典全集刊行会(=1977『覆刻日本古典全集龍龕手鑑』現代思潮社) 大正大学天台学研究室編(1967)『法華三大部難字記』隆文館 片岡了(1982)『大谷大学本節用集研究並びに総合索引』勉誠社 鈴木博(1974)『妙本寺蔵永禄二年いろは字 影印・解説・索引』清文堂出版株式会社 京都大学文学部国語学国文学研究室編(1967)『天治本新撰字鏡(増訂版)』臨川書店 京都大学文学部国語学国文学研究室編(1969)『元亀二年京大本運歩色集』臨川書店 京都大学文学部国語学国文学研究室編(1977)『天正十七年本運歩色葉集』臨川書店 中田祝夫・根上剛士(1971)『中世古辞書四種及び研究並びに総合索引』風間書房 <作者のメモ> U+317DBは『漢字の歴史』に「福建語の辞書『鷄時四音』などに現れ、音はイチ(一)などだとされますます。」とあり気になる。(この作品ではU+317DBを「潮州語で用いられる方言字」としている。) しかし『鷄時四音』を持ち合わせていないから確認不能。 収録範囲が曖昧だから「難字蒐集」改め「雑録字典」にしようかな… 『字鏡集(龍谷大学善本叢書)』が手に入ったから異本研究が進んだ。 備忘録感が否めない。 五音篇海を眺めてみよう きっと面白い字が見つかる筈。 なかなか更新できずにいたが「⿱雨⿰⿳内内内⿳内内内」に音訓篇立の記述と「⿱⿰月⿹⿱一戈⿳⿲幺⿱二口幺⿲長馬長心灬」を追加した。 古壮字などを追加。 『中国秘密社会史』に出現する合字を入れたいと思っているのだが、作字が難しく、時間もなかなかとれない。 部首検索を実装した。一応汎用的(?)に作ったから、画数検索に転用も可能なのだが、収録している漢字の画数がばらけているからあまり意味ないような気がする。 日本海軍内で通行した俗字たちを入れたい。