みなさんこんにちは! ある日ふとこんなことを思いました。 「乱数って本当にランダムなの?」と なので今回は、 『グラフで検証 乱数って本当にランダム?』 を作ってみました。 注意事項※旗は2回をしてください。正しく動作しなくなる可能性があります。 ✩•̩̩͙*˚⁺‧͙操作方法✩•̩̩͙*˚⁺‧͙✩•̩̩͙*˚⁺‧͙✩•̩̩͙*˚⁺‧͙✩•̩̩͙*˚⁺‧͙✩•̩̩͙*˚⁺‧͙✩•̩̩͙*˚⁺‧͙✩•̩̩͙*˚⁺‧͙ まずは何回乱数を生成するかを入力しましょう。 (推奨設定値:1000) ※大きな数字を入れないでください そうすると黒い棒と赤い棒、青い棒があると思います。 順を追って説明します。 黒い棒:その乱数が生成された回数に応じて高さが変わります。 赤い棒:最頻値の値の棒を表しています。 青い棒:最小値の値の棒を表しています。 お次に左や上部にある変数の役割とその説明です。 左上部の出た数1〜5↓ 乱数でその値が何回生成されたかを表します 左中央の繰り返す回数〜回↓ 最初に設定した乱数を生成する回数です 左少ししたの乱数↓ 生成された乱数が表示されています 左下の平均↓ 出た数1〜5の平均値を表示しています 上部の左から5個↓ 左から順に1〜5の全体に対するその数字の割合(%) が表示されています その他説明 右にある数字は黒の棒の高さが値で示した時どのくらいなのかを表すためのものです。 下の12345の数字は黒の棒がなんの数字のものなのかを示しています。 以上で操作の説明を終わります! アップデート情報 :最小値を示すラインが正しく表示されていなかった問題の修正 :検証結果の欄に誤った情報が記載されていたことの修正
ここでは検証の結果を発表します! ※検証をまだしていないかたはネタバレになってしますので検証をしてからみてください では、乱数の生成値を1000にしてやってみました すると黒い棒の高さにはばらつきがありました。が 最頻値と最小値の差はあまりありませんでしたよね。 これを踏まえて「乱数って本当にランダムなの?」の検証結果は… 限りなくランダムに近い でした。 いやそこは違うんじゃないか?や私はこう思った! などのご意見があればぜひコメントによろしくお願いします。 終わりに 今回は乱数のランダム性をグラフで検証してみました 初めての検証系だったのですがかなりいい出来栄えだったのではないでしょうか? 今後は第二弾なども作成してみたいですね よければフォローなどもよろしくお願いします!