メモとクレジットの部分にあります。 これは全て現実の話です。 【僕の本音】の他バージョンもよければ見ていただけると嬉しいです。 https://scratch.mit.edu/projects/802721524/ ↑【僕の本音】初回 https://scratch.mit.edu/projects/802724389/ ↑【僕の本音2】 https://scratch.mit.edu/projects/802726347/ ↑【僕の本音3】 https://scratch.mit.edu/projects/802740141/ ↑【僕の本音4】 https://scratch.mit.edu/projects/802745627/ ↑【僕の本音5】 https://scratch.mit.edu/projects/802736838/ ↑【僕の本音6】 https://scratch.mit.edu/projects/806254724/ ↑【僕の本音7】 https://scratch.mit.edu/projects/823459446/ ↑【僕の本音8】
この日僕は心の底からの怒りで誰もいないことを確認し教室の椅子を蹴飛ばした。 何回も何回も蹴飛ばした。 よく人間は感情に支配されるか感情を制御するかに二択だ。 僕は常に感情に支配されている。 早くこんな感情をやめたいと思った。でも蹴飛ばすのは止めることができなかった。それほどの怒りがあったのだと思う。 僕がその時覚えていたのは椅子を蹴飛ばしたのと全員死ねという感情だ。