書いた本人が読む気を無くすレベルの怪文書 これは次元についての解釈の一つである4次元についての文章です。あくまで解釈の一つであり正式な物ではないのでご了承下さい。 <次元> 仮想国世界に存在している概念。パラレルワールドのような物であり、それぞれの次元に異なる世界が存在している。次元同士は4次元的に重なりあっており、「次元転移」と呼ばれる行動により別の次元へ移動する事が出来る。次元転移はあくまで4次元的なw軸に沿って移動しているだけであり、x,y,zの三次元的空間座標や時間軸を移動することは出来ない。そのため次元転移を行なったとしても同じ場所にしか出ることは出来ない。 基本的にそれぞれの次元の4次元的座標は定まっていない。この4次元的座標を部分的に決定するのが「議決による次元同士の接続の許可」だ。通常次元同士の距離は乱雑であり、移動することは出来ないが、次元転移が可能なほど近くに存在している次元には「次元転移」として移動する事が出来る。議決による許可はこの次元転移が可能な域まで次元同士の距離を縮めるものだ。 この次元の中でも国際次元やTUN次元などの次元は複数の次元が合わさることで出来ているものだ。例として「国際次元」は1~8P,k1~k6P,そして0Pの計15(または0^1~0^5を複数とした19)の次元によって構成されている。これは宇宙での太陽系のような物であり、ある程度ならP毎に性質が異なる場合もあるが基本的に一つの次元として動く。 次元転移には多くに分けて2つの形式が存在する。一つ目はワープのように姿が消え別のPに現れるものだ。この形式では同じ座標に他の物体が存在した場合に物質同士が融合してしまうのでは、とも言われているがこの解釈ではあくまで四次元的に移動しているだけなため物理的に重なることはない。空気などと同様に離れていくか突っかかって出れなくなるだけだ。また、一部だけを次元転移させた場合でも千切れるわけではなく、断面の部分が四次元的につながっている。そのため敵の首を全て次元転移して殺害、などは不可能だ。二つ目は次元扉などに代表される次元の裂け目的なものを作るものだ。この次元扉は次元との間が繋がった状態をキープでき、電車などをこれで繋げたりも出来る。基本的には前者と同じだ。また、この次元転移はおそらくエネルギー〇で移動できるわけではなく、ほんの少しはエネルギーを消費する。多分部屋から隣の部屋に移動する分くらいのエネルギーは消費する。X座標やZ座標を移動するために足を動かすように、W座標を動くために次元転移をしているだけなので0のエネルギーで移動できる超常的現象というわけではない。次元転移は基本的に接触があったり3次元的にも動かせるようなものでなければ他の物には行えない。服など身につけている物は基本的に完全に自由に動かせる範囲なので同時に動かす事ができる。 新たな次元は、作成する場合と見つけ出す場合がある。別にどっちでも変わらないので特に問題はない。設定としては「見つけ出す」でも結局の所ユーザーが作っているので特に変わらない。もしもボックスと一緒だ。