水平線 歌詞 できるだけ嘘はないように どんな時も優しくあれるように 人が痛みを感じたときには 自分のことのように思えるように 正しさを別の正しさで なくす悲しみにも出会うけれど 水平線が光る朝に あなたの希望が崩れ落ちて 風に飛ばされるかけらに誰かが綺麗と呟いている 悲しいこえで歌いながら いつしか海に流れ着いて光って あなたはそれを見るでしょう 自分の背中は見えないのだから 恥ずかしがらずに人に尋ねるといい 心は誰にも見えないのだから 見えるものよりも大事にするといい 毎日が重なる事で 会えなくなる人もできるけど 透き通るほど淡い夜にあなたの夢が一つかなって 歓声と拍手の中に誰かの悲鳴が隠れてる 耐える理由を探しながらいくつも 答えを抱えながら 悩んであなたは自分を知るでしょう 誰の心に残ることも目に焼き付くこともない今日も 雑音と足音の奥で私はここだと叫んでる 水平線が光る朝にあなたの希望が崩れ落ちて 風に飛ばされる欠片に 誰かが綺麗と呟いている 悲しい声で歌いながらいつしか海に流れ着いて 光ってあなたはそれを見るでしょう あなたはそれを見るでしょう
youtuube 水平線 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=iqEr3P78fz8