奈良市の近鉄大和西大寺駅付近で発砲音があり、駅前で街頭演説をしていた安倍晋三元首相が倒れたのは11時31分でドクターヘリがついたのはその五分後 そして約50分後の7月18日正午12時36分奈良県立医学病院救命救急センターに到着したという。 搬送直後には、大量出血しており救命の余地は約10%以下だったが福島教授たちが死力をつくし救命蘇生をし最善を尽くしたが、17時3分に息を引き取りました 手術には100単位、約20Lの血液が輸血(成人男性20人分)が使われた 医療経済ジャーナリスト・室井一辰氏は 「これは通常と比べても格段に多く、出血が続く中でどんどん血液を入れる状態だったと考えられます」 と話している
ブラックドラゴンの引継ぎ