自分の部屋の片付けや整理が終わった後、夕食を食べた。びっくりするくらい高級な肉とか果物とか出てきた。いや〜これが貴族の生活か〜って実感しちゃったね。夕食を食べ終わった後、風呂に入るので、風呂に向かっていたらミカに「一緒に入る?」的なこと言われたけど無視した。風呂もそれはそれは広くて、露天風呂まであった。もう日本にいた時の生活では考えられないようなこと続きでもう状況整理ができなくなってきている。で、風呂から上がった後、ミカに「夜、時間ある?もしあるならさ、私の部屋に来てよ」と言われた。一瞬「は?」って思った。俺が、女子の部屋に入れってか?無理だよ!そんなのできるわけない!と思ったので 「時間はあるけどさ、女子の部屋にそう軽々しく男を 入れていいもんなの?」 と聞いてみたら、「いいじゃんいいじゃん」で押し切れられた。これで押し切られるの何回目?まぁ、いいや。こういうことがあっても許せるのが俺のすごいところだよね〜。ということで、約束の時間までドキドキして過ごしたのだった。 * 約束の時間、すぐ隣のミカの部屋をノックしたら、「入っていいよ」と言われた。ドアを開けるとそこには…パジャマ姿のミカ!いや〜美しい!可愛い!と思っていると、ミカに「どうしたの?大丈夫?」と言われた。やばいやばい、鼻血が出るスンデのところで止まった。ギリギリで鼻血が出るのを止めてくれたミカに感謝しつつ、 「で、何か用があんの?」 と聞いてみた。すると、「えっとね…」と言いながらモジモジし始めたではないか!え?俺なんかした? と思っていたら、何やら覚悟を決めたような顔で俺をみてきた。え?なになに・・・ 「えっとね、私と…私と…つ、付き合ってほしいの」 えええええええええええええええええええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 今こいつ、なんつった!?「付き合ってほしい」だと〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!! と興奮していた俺だがふと我に戻る。 (いや、これはチャンスでは?前世彼女がいなかった俺にはとても嬉しいお話!しかも相手がお嬢様となればもう最高だぜ〜〜〜!!!YESだ〜〜〜!!!) と思いながら、 「え、いいよ」 とさりげなく答えてみると、ミカは嬉しすぎるのか泣きそうになっていた。可愛い。めっちゃ可愛い。こんなに可愛い彼女ができて最高だわ〜。 と、そんな風なんやかんやあった一日だったが、色々と幸せなことが起きて、終わったのだった。