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2月19日、SUPER GT GT300クラスに参戦するmuta Racing INGINGは、2023年の参戦体制を発表した。2022年から投入したトヨタGR86 GTを継続使用し、ブリヂストンタイヤを装着することも変わらないが、堤優威のパートナーとして、新たにスーパーフォーミュラライツ等さまざまなシリーズで速さをみせてきた若手の平良響が今季は初のフル参戦となる。そして気になるのは、2022年に堤と組んでいた大ベテラン、加藤寛規だ。加藤は今季、muta Racing INGINGの監督兼Cドライバーを務めることになった。若きふたりのドライバーをバックアップするとともに、チームとしての体制をさらに強化する。 muta Racing INGING 2022年の成績 チームランキング…28台中12位・ポイント…43 第1戦岡山国際サーキット…20位 第2戦富士スピードウェイ…8位 第3戦鈴鹿サーキット…14位 第4戦富士スピードウェイ…18位 第5戦鈴鹿サーキット…8位 第6戦スポーツランドSUGO…1位 第7戦オートポリス…27位 第8戦モビリティリゾートもてぎ12位 https://www.as-web.jp/supergt/908232?all https://scratch.mit.edu/projects/781489989/