皆のことを僕は覚えている。 クラスの皆、明るい先生、優しいお母さん、かっこいいお父さん、それから.....いつも暖かくて優しい君だ。 ある日クラスの一人が消えた。 見つかった時は心臓を刺されて4んでいたらしい。 その彼がいなくなる日に奇妙な夢を見た。 僕が彼のところへ行きナイフで彼の胸を刺す、そんな夢だった。 その日からどんどんと僕の周りの人がきえていった。 僕はかなしかった親も友達もみんな消えた。 君を除いて...... 夢の中の僕は君の家にいった君はこっちを向いたそして微笑んでいたなんでだろう? 君のわずかに赤い肌をみておもった。 なぜ君は君だけは生きていたのかと。 僕もうすうすわかっていたが僕はみとめなかった、みとめたくなかった。 きづくと僕は泣きながらわらっていたかってにからだがうごく。もはやこのからだは僕ではない。 君が4んでしまってからの夢は違った。 いままでの夢にでてきた人が灰色につめたくなってかさなっていた僕はその人の体でできた道を歩いていた するときみがたっている。 きみのひょうじょうはわからない。 だけどすごくかなしそうにかんじたしかし僕の体はそんなことを気にせずに君の胸を貫く。 そしてたれるきみはいつも言う。 「繧オ繝ィ繝翫Λ」と.........
スペースで切り替え 参考 Mr-msm2様 曲 「あの夏が飽和する」 shou333様