«第13庫への他書庫の書物の持ち込みは禁止されています» «カードゲーム総覧は34棚の上部に存在します。» ‹あ、あら? お客さんのお茶菓子がなくなってるわ…› «データベース参照中… 読み上げ開始「この時計にはコストがとてもかかり、一年にかなりの数の羊毛を必要とする」 読み上げ終了。» ‹なんてことかしら。第12庫に2冊の本が迷子になってしまったわ。› 第13庫まである。つまり第5庫とかもあるけど 壁画とかが飾られてるだけの部屋とか 石簡がうず高く積まれた部屋とか そんな図書庫とは思えない光景が連なる。第1庫〜第5庫までをラィ、6〜10をリリィ、11をルールィ、12をレレイ、13をロロロィ。って感じの分担がなされています。基本的に1庫の方が古い書物。
作り上げて気づくこともある。それは「作画コストがえげつないこと」だ。