東海京線は1925年、東京〜京都を結ぶ路線として開業した。 東京〜渋谷間が複線、渋谷〜京都が複々線である。 駅設備や線路設備も160km/hの運転に備えて、新幹線並みとなっている。 金谷〜豊田間が地上線のためその区間だけ制限130km/h を設けて運転している。日ノ岡駅は半地下駅、九条山駅は地下駅であり、日ノ岡駅は下り線に鉄筋で分厚いホームドアで、少しホームに出っ張っている。 一方、九条山駅は複々線トンネルの中にあるのだが、 日ノ岡駅と変わらず厳重な設備が整えられている。 特急、高快速、新快速は160km/h運転で、それ以外は130km/hで運行している(延長時には全列車が160km//h以上出す場合がある)。寝台列車は多少遅くても、停車駅が少ないため客車を魔改造した寝台列車も走っている。
リミOK