@mattarisanzuki 様 ...この世界は簡単に言えば「地獄」だった。 この世界では「使命」というものが一人一つあり、 それを果たすと...何者かに殺され、 この世から去ってしまうというのだ。 しかも「使命」は他人からしかわからないのに、 他人からは教えられないという... おっと、前置きが長くなったな... 栗野 僕の名前は「栗野 胡桃」だ。 兎野 「おーい!なにしてるの〜?」 栗野 この元気な声は、僕と付き合っている兎野だ。 栗野 僕と兎野はこの小さな村に住んでいて、 いつの間にか互いに惹かれ合って行って 付き合ったんだ。 栗野 僕は今日までは楽しく幸せに兎野と 暮らしていたんだ。 そう、「今日」までは... _op_(パラサイト) 兎野 「今日は一緒に遊びに行こう〜!」 栗野 そういって兎野が誘ってきたので 僕は二つ返事でOKした。 そして家から出て少し歩くと、 この村の村長が歩いてきた。 だけど何か様子がおかしい... まるで顔を合わせないように歩いている... そして僕の隣まで来ると、 いきなりナイフを突きつけてきた... だがそれを間一髪でかわすと、 いきなり村長が大声を上げながら突進してきた。 僕は村長の手をひねり上げ、 村長の持っていたナイフを落とさした。 そしてそのナイフを拾い上げ村長の腹に 深く差し込んだ。 村長は「グァッ...」と短く言ったあと、 二度と動くことは無かった。 僕が...人を...殺した...? そんなわけない...そんなことあるわけない... 嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ 嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ 嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ ... 僕はあのあと、しばらく現実を 受け入れられなかった。 いや、受け入れたくなかったのかもしれない。 (ここから千秋の性癖ぶっこむ) 栗野:「何があったんd....」 俺はしばらく寝ていたようだ。 悪夢……? なんでだ、なんで兎野が………… ナイフを片手に村長を刺しているんだ……? 兎野「二人にナイフを刺される…!達成っ」 栗野「……はぁ?」 兎野「だから!今二人で村長をナイフで刺したから 使命が果たされたの!」 栗野「おいおいおい……マジで頃したのかよ…」 兎野「だってこいつ…… 私の家族頃したもん」 栗野「……はぃ?」 モブA「おい、あれ!半獣が村長をっ!ころしっ…」 栗野「近づくな。」 _モザイク処理_ 栗野「……これ(タヒ体)どうする?」 兎野「このライターで燃やす」 栗野「分かった。」 兎野「行こっか」 栗野・兎野「この地を頃す。」 _ed_(音楽:らくらく安楽死)