scratcher記念! 注意 文章力皆無 一部作者の実話 ========================================= 「いやー楽しみだなぁ~!」 「まあ、そうですね。そもそも全員揃って何かをするってのが初なんで。」 「なんか桜さんあんま嬉しそうじゃない?」 「まああいつはあんなもんだから慣れとけ。」 「...休みは嬉しいが...バリバリ外とか...無理。」 「大丈夫だって!そのうち慣れるから!」 「太陽の光嫌い...」 「よしよし。持ち物はオッケー。」 「あと10分で電車到着だって~」 何かものすごくまとまりがないっ! あ、どもども~。作者のにわかです。今日はスターライトメンバー&私にわかでBBQに行くことになりました~。いや~大人数って楽しいけどスターライトメンバーってそれぞれ個性が凄いから運営とか絶対うまくいくわけないやん....早速今日も今日とてパシられてます。まあこれも私の個性ですね! 今日行くのは私たちの本部があるクリマ県の近くのエタク県です。ちなみにクリマ県は日本で言う東京、埼玉あたりです。エタク県は群馬とか栃木らへんですね。 「あ、電車キター!」 「.....これはエホクライナー。抜群の乗り心地を体現するために...」 「良いから!そういう説明いいから!...忍って、忍者に鉄オタと...キャラ渋滞しすぎでしょ...」 「とりあえず乗ろうか。」 リーダー...ではなく黒ちゃんのおかげで何とか電車に乗れました。座席探して着席。まあ、もちろん何もないわけもなく.... 「ぎゃああ!何これ!早い早い!なんかフワッてなるんだけど!え?!え?!」 「...五月蝿い。電車の中では静かに。」 「はいいいぃっぃぃぃ!」 返事一つにしてもすごくうるさいんだよなー雷疾。 まあ出発するたびに雷疾が「まただぁぁ!」とか叫ぶ以外は特に何事もなく無事に駅に着きやした。 そしてBBQ場にGO! 男子陣(雷疾は除く)のおかげで何とか設営も終わりまして... いざ、BBQ、スタート! まあ大体肉からだよね~...それをぶっ壊していくのがスターライトなんですが... 「マシュマロやろうぜ!」 「ごめんちょっと何言ってんのか理解できない。こういうのって大体肉からじゃないの?」 黒ちゃんの提案をズバッと切り裂く桜さん。突っ込み陣営が少ないからこういうのは大変助かる.... 「うん。マシュマロはない。というか私甘味苦手だし....(ボソッ」 忍さんの援軍。貴女もこちら側でしたか。 「そうだよー!まずは肉でバーンと行ってから野菜とかマシュマロとかでしょー!」 これは....突っ込みかは知らんけど結凪さんからまたしても援軍っ!ナイス! 「え~...じゃあ肉からで...」 渋々了承する黒ちゃん。悪いな。こっちの勝ちだ。 ____ 「やーおいしかったねぇ~!」 「やっぱ最初に肉行ってよかったでしょ。これでマシュマロがデザート的存在となったわ。」 「やったぁ!」 良かったね雷疾君..... ということで残った火でマシュマロをあぶります。ちなみに今までも焚火でやってました()幸い着火剤には困らなかったけどね...紅さんいるし。 マシュマロ絶対うまいやんコレェ!いい感じに焦げ目もついてるし.... 私も一個もらっていただきます。......うんまっ!何これ!美味すぎる!感動! 「うめぇ......」 「あー....これはダメになるやつ....」 皆美味しそうに食べてますね~.....ん、あ、雷疾は猫舌だったわ。まあみんな猫だけど!() 因みに私も猫舌です。 ねえなんか鳥おらん?ヤな予感しかしないんだけど... 「あ待って俺のマシュマロ―!」 やっぱり。仕方ない...あげるか....可哀そうだし 「はい、マシュマロあげるよ。」 「マジ.......?!ありがと!ドアホのにわかでもそんなことできたんだね!」 えなんかめっちゃストレートに悪口言われたんだけど...くれた人にそれはひどくない? まあその後は紅さんが追加でマシュマロくれたり(紅さん優しー)、文斗が一跳びで山の頂上に行ったりと色々あったけど、楽しくBBQ出来ましたわ~ ____ 帰り みんな疲れたっぽくて寝てるんだけど、紅と忍さんだけは起きてた。 曰く、紅さんは武器のカスタムとかもともとやってた仕事で徹夜とかめっちゃしてたらしくて疲れても眠くならないんだって。その気になれば寝れるらしいけど。 忍は単純に張り込みとかで寝ないようになったらしい。 で、私は...寝つきが悪い(悲し) ってことで比較的まともな三人で雑談やらなんやら。桜さんの所属アイドルグループ、『サクラ・アイズ』 も話題になって、危うくばらしかけました...アブネエ ...もしばらしたら殺されるからな...コワイコワイ ____ 家に帰るとさすがに睡魔が。 ってことでお休み~ ========================================= 終わりです!読んでいただきありがとうございました!