いきなり本震が来ます。 ※トラウマを感じる方はご視聴をお控えください。 ※緊急地震速報などの警報音が流れます。音量や周囲に注意して下さい。 ※リミックスをするなとは言いませんが、本当は少し嫌です。それでもしたいというなら、できるだけ何を変更するのかを教えて、僕の許可を取ってからだと嬉しいです。ご協力、お願いいたします。 ※実際に発生したものではありません。 ※津波の映像は流れませんのでご安心ください。 ※音声合成が使われています。 旗を押せばシュミレーションが始まります。 その後は、自動的にシュミレーションが進んでいくので、何もしなくて大丈夫です。
※今までのシュミレーションより短いです。(3分?) ぜひ拡散していただけるととても嬉しいです! できるだけ忠実に再現しました。 画像等引用元https://www.youtube.com/watch?v=IGo949Cr0z0 https://www.youtube.com/watch?v=365qGSvsI68 このシュミレーションを機に防災対策を見直すなどしてくださいますと幸いです。 ~糸魚川-静岡構造線断層帯地震について~ ※結構長い文です。 糸魚川−静岡構造線断層帯は、長野県北部から諏訪湖付近を経由して山梨県南部にかけて延びる活断層帯です。 糸魚川−静岡構造線断層帯は、北は長野県北安曇(きたあづみ)郡小谷(おたり)村付近から姫川に沿って南下し、白馬(はくば)村、大町市、池田町、松川村、安曇野(あづみの)市、松本市、塩尻市、岡谷(おかや)市を経由して、下諏訪(しもすわ)町、諏訪市、茅野(ちの)市、富士見町(ふじみまち)、山梨県北杜(ほくと)市、韮崎(にらさき)市、南アルプス市、甲斐(かい)市、西八代(にしやつしろ)郡市川三郷(いちかわみさと)町、南巨摩(みなみこま)郡富士川(ふじかわ)町を通り、概ね富士川沿いに南下して早川(はやかわ)町付近に至る、緩いS字を描いて北北西−南南東方向に延びる長さ約158kmの断層帯です。 糸魚川−静岡構造線断層帯は、構成する活断層の断層トレースの連続性、深部形状、活動形態、活動履歴等の特徴等に基づき、4つの区間に分割されます。北から順に、長野県小谷村から安曇野市に至る長さ約50kmで東側が西側に対して相対的に隆起する逆断層を主体とする北部区間(小谷−明科(あかしな)区間)、安曇野市から茅野市に至る長さ約45kmで左横ずれを主体とする中北部区間(明科−諏訪湖南方区間)、岡谷市から山梨県北杜市に至る長さ約33kmで左横ずれを主体とする中南部区間(諏訪湖北方−下蔦木(しもつたき)区間)、北杜市から早川町に至る長さ約48kmで西側が東側に対して相対的に隆起する逆断層を主体とする南部区間(白州(はくしゅう)−富士見山(ふじみやま)区間)です。 <過去の活動> 北部(小谷−明科)区間の最新活動時期は、約1千3百年前以降、約1千年前以前と推定され、西暦762年の地震(マグニチュード(M)7.0以上)の可能性もあります。平均的な活動間隔は1千年−2千4百年程度と考えられます。平均的な上下方向のずれの速度は1−3m/千年程度と推定されます。 中北部(明科−諏訪湖南方)区間の最新活動時期は、約1千2百年前以降、約8百年前以前と推定され、西暦762年もしくは841年(M6.5以上)の地震の可能性もあります。平均的な活動間隔は6百−8百年程度と考えられ、平均的な左横ずれの速度は9m/千年程度と推定されます。 中南部(諏訪湖北方−下蔦木)区間の最新活動時期は、約1千3百年前以降、約9百年前以前と推定され、西暦762年もしくは841年の地震の可能性もあります。平均的な活動間隔は1千3百年−1千5百年程度と考えられます。平均的な左横ずれの速度は5−6m/千年程度と推定されます。 西暦762年の地震が本断層帯の活動であった場合、北部(小谷−明科)区間と中北部(明科−諏訪湖南方)区間が同時に活動した可能性もあります。 南部(白州−富士見山)区間では、最新活動時期は約2千5百年前以降、約1千4百年前以前と推定されます。平均的な活動間隔は4千6百年−6千7百年程度と推定されます。平均的な左横ずれの速度は1m/千年程度と推定されます。 <将来の活動> 北部(小谷−明科)区間全体が1つの活動区間として活動する場合、M7.7程度の地震が発生する可能性があります。このとき、断層近傍の地表面では、断層の東側が西側に対して相対的に2−3m程度高まる段差や撓みが生じると推定されます。 中北部(明科−諏訪湖南方)区間全体が1つの活動区間として活動する場合、M7.6程度の地震が発生する可能性があります。このとき、断層近傍の地表面では、最大9m程度の左横ずれが生じると推定されます。 中南部(諏訪湖北方−下蔦木)区間全体が1つの活動区間として活動する場合、M7.4程度の地震が発生する可能性があります。このとき、断層近傍の地表面では、6m程度以上の左横ずれが生じる可能性があります。 南部(白州−富士見山)区間全体が1つの活動区間として活動する場合、M7.6程度の地震が発生する可能性があります。このとき、断層近傍の地表面では、断層の西側が東側に対して相対的に3m程度高まる段差や撓みが生じると推定されます。 将来の地震発生確率には幅がありますが、その最大値をとると、南部区間以外の3区間は、今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中では高いグループに、南部区間はやや高いグループに属することになります。 本断層帯の各区間はそれぞれ別々に活動すると推定されますが、複数区間が同時に活動する可能性も否定できません。その場合にはM7.8~8.1程度の地震が発生する可能性がもあります。この場合の地震発生確率を求めることはできませんが、各区間が単独で活動する確率より大きくなることはないと考えられます。 https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_katsudanso/f041_042_044_itoshizu/ 7月30日 視聴数100突破! 9月16日 視聴数200突破!