1曲目:NIGHT DANCER どうでもいいような 夜だけど 響めき 煌めきと君も まだ止まった 刻む針も 入り浸った 散らかる部屋も 変わらないね 思い出しては 二人 歳を重ねてた また止まった 落とす針を よく流した 聞き飽きるほど 変わらないね 変わらないで いられたのは 君だけか 無駄話で はぐらかして 触れた先を ためらうように 足踏みして ズレた針を余所に 揃い始めてた 息が どうでもいいような 夜だけど 響めき 煌めきと君も (踊ろう) どうでもいいような 夜だけど ああ 二人刻もう 透き通った 白い肌も その笑った 無邪気な顔も 変わらないね 変わらないで いられるのは 今だけか 見つめるほどに 溢れる メモリー 浮つく心に コーヒーを 乱れた髪に 掠れたメロディー 混ざりあってよう もう一度 どうでもいいような 夜だけど ときめき 色めきと君も (踊ろう) どうでもいいような 夜だけど ああ 二人刻もう 夜は長い おぼつかない 今にも止まりそうな ミュージック 君といたい 溺れてたい 明日がこなくたって もういいの どうでもいいような 夜だけど 響めき 煌めきと君も (踊ろう) どうでもいいような 夜だけど ああ 愛して どうでもいいから 僕だけを ふらつき よろめきながらも (踊ろう) どうでもいいような 夜だけど ああ 二人刻もう 2曲目:でもね、たまには でもね たまには一息ついて 疲れてるなら腰掛けて ビルに隠れた空 見上げてよう 歩き出すのはそれからで yeah 追われて慌てる息を(息を) つく暇もないほど 次から次へと回る(回る) 忙しないこの毎日で 気づかずに重りをつけてる 慣れてく痛みに でもね たまには一息ついて 疲れてるなら腰掛けて ビルに隠れた空 見上げてよう 歩き出すのはそれからで Hmm La-la-la, la-la-la Hmm La-la-la, la-la-la 明日明後日 朝に変わって暮れて回って止まらず経って たまには雨いつしか晴れ 時折待って優しくなってくれ 汗ばんでいるこのstory 不安定 先が見えないほど worry 蚊帳の外でもまだ檻 行き詰まって止まるのみ(いつもそうだな) 賽銭よりも大切 大抵悪くなって わかることばかりさ 余白空けていこう 飲まれるほど僕らは どこか迷い気づきゃ底に 溜めた息もこの声も 紛れてしまうのなら 今からでもほら壊れるなら そこから引き返して また何かでまだ悩めるなら 溜め込みすぎないで 時には 一息ついて 変わりゆくこの世の中で ビルに隠れた空 見上げてよう 歩き出すのはそれからで Hmm La-la-la, la-la-la Hmm La-la-la, la-la-la 3曲目:逃避行 さよなら 逃避行 昨日の酔いも 覚めない君と 抜け出す街を 行こう 背負い込んだ重い過去も 飲み込んだ思いすらも 乗り越えた 乗り越えた 二人で 錆びついたこの心も 夢を見たあの気持ちと 飛び込んだ 飛び込んだ 二人で さよなら 逃避行 昨日の酔いも 覚めない君と 抜け出す街を 行こう さよなら 逃避行 「夢を見たいの」 泣き出す君と 抜け出す街を 行こう 行こう 行こう 大それたものじゃないの 泣いていたこの思いも ただそれは ただそれは 蓋をしたの 誰の声も 聞こえぬほど 君も溺れてく 夢を見たの 戻れないの さよなら 逃避行 「君と居たいよ」 褪せない 日々と 抜け出す街を 行こう さよなら 逃避行 「明日を見たいの」 先立つ 君と 抜け出す街を 行こう 行こう 行こう 4曲目:Have a nice day 1度疲れきった この世界は 何も戻らないよ 仕方ないの あれもこれも全部疑うのは きっと不確かな答えだから 笑う日々も 歌う君も 灯る街も どこへ 戻れないね 離れないで 喜びも驚きもないままで 戻れないね 離れないで 喜びも驚きもない中で 君も疲れきった この舞台は 何も変わらないよ 仕方ないの Ah 笑う日々も 歌う君も 灯る街も どこへ 戻れないね 離れないで 喜びも驚きもないままで 戻れないね 離れないで 喜びも驚きもない中で 2人 飲み明かす夜も 灯り続けてた街も 思い出すだけでそこに ないと分かっていても 尚 もう一回 君と居た日々を 追いかけてたな 戻れないね 離れないで 喜びも驚きもないままで 戻れないね 離れないで 喜びも驚きもない中で 戻れないね 離れないで 喜びも驚きもない中で 5曲目:Pale Rain 動き出す日々も 奥のほとぼりは冷めないけど 君を見たって 開いて噤んで 「本当は何がしたいの」 溢れ出しては弾けぬように抑えて 傍で見ても遠い 思いとどめて 声に出すのは まだ 伸ばしても届かない 羽はない 羽はないが 登って 上がって 変わってく 僕らは 悩んで 絡まって 抗っていけばいいの 吐き出した 冷めた息を ほとぼりは 冷めないけど 内に包んで 泣いて 潤んで 「本当は何がしたいの」(let's go) あの街この街 皆 あの日 成長期に 骨伸ばし無理した背伸び ただノストラダムスに 食らった思春期的動機 浮かばない くたびれた モノローグの吹き出し 投げ捨て 決意みなぎれば ロールプレイングの主役に 恥ばっかかいて 汗ばっかかいて イビキばっかかいて 未来へのラフスケッチを描いてる 僕は脱水少年 君は脱水少女 在りし日の名残夢 ナトリウム とかたられば 熟れて 落ちるように 溢れ出して 外へ 枯れて 朽ちるより 駆けて 君の元へ 足枷 外し立って 汗が 僕を連れて 雨あられ 晴れ渡れ まぁなんとかなるっしょ 動き出す日々も 奥のほとぼりは冷めないけど 君を見たって 開いて噤んで 「本当は何がしたいの」(let's go) 溢れ出しては弾けぬように抑えて 傍で見ても遠い 思いとどめて 声に出すのは 今 Pale rain pale rain pale rain pale rain Pale rain pale rain pale rain 6曲目:うたう 人影に紛れて 不思議そうに 君を見つめた がむしゃらに感情を 歌にのせて叫ぶ 放課後 Yeah 笑い声合図に 弦が切れて 音が途切れた 剥き出しの心臓を 馬鹿にされてもまた歌い出すの 想像を超えた向こうへ 高揚にのせた ひこうせん 衝動で走る思考で 全てを変えて またとない冒険へ 遊び心はポケットへ 夢中になれる all day eh 心くすぐる方へ 行こうぜ マッハで La-la-la-la-la La-la-la-la-la La-la-la-la-la La-la-la-la-la 人影が増えてく 不思議だね?と 僕ら見つめた 書き出した滑走路 空を飛ぶため また歌い出すの 想像を超えた向こうへ 高揚にのせた ふこうせん? 衝動で走る思考で 全てを変えて 果てのない冒険へ 夢を詰め込みロケットで 自由になれる少年 eh 心が踊る方へ 行こうぜ(行こうぜ) 当然のようで 挑戦 思うがままに 表現 いくつもの攻撃 お構いなしに 僕はかわりもので 君は笑うかもね?ギターの音はなくても やめず 歌い出すの またとない冒険へ 遊び心はポケットへ 夢中になれる all day eh 心くすぐる方へ 行こうぜ マッハで La-la-la-la-la La-la-la-la-la La-la-la-la-la La-la-la-la-la 人影に溢れて 楽しそうに 歌い始めた がむしゃらに感情を 歌にのせて叫ぶ 放課後 7曲目:僕らだ 大人になれたって言えるけど 僕らには変わって見えないの なんでもない いつものようだ 括られてしまうけど 立ち止まってる どこに待ってる? 思い描いていた大人は 既になってる? これで合ってる? 戸惑いながらも あれがいいの これがいいの キツく縛られた常識を 壊して 超えて 覆す 非常識で 生きるだけの 日々に花を ズレてはみ出した景色も 悪くないよ未来は僕らだ 食う寝る起きて 満員電車に揺られ どこまで? 目次 しおりのない旅路 いつの間に終点なんて 小さな画面越しに見える ものより ずっと 世界は 美しい 理想も夢も憧れも 希望的観測になってく 無頓着なフリしても 横目で眺めてる 立ち止まってる どこに待ってる? 思い描いていた大人は 既になってる? これで合ってる? 戸惑いながらも あれがいいの これがいいの 進む あの頃の 正直と 世間体 なんて よそ目に 道行く先へ 理屈だけの 日々に花を 後ろ指を刺す やつらに 立てる 指を 未来は僕らだ 前に習う長蛇の列も 顰みに倣う だけのがらんどう なによりも 夢中なものと 息継ぎさえ する暇もないほど 無茶苦茶な言葉の羅列で 貴方らしく書き留められた 物語の方が その続きの方が僕らだ あれがいいの これがいいの キツく縛られた常識を 壊して 超えて 覆す 非常識で 生きるだけの 日々に花を ズレてはみ出した景色も 悪くないよ未来は僕らだ 8曲目:18 生まれ落ちて18年か あの子の走る時の姿も I still don't know 楽しみはここから かれこれ 生まれ落ちて18年か 旅先でのあの子のパジャマも I still don't know ときめきを残した 大人じゃん (Ooh yeah, ooh yeah, ooh yeah, na-na-na, na-na-na-na) 期待してた青春は宇宙人に連れ去られ 思い出の写真には目元以外映んなくて 散々だけどその分貴方を 知りたくなるしな ah 生まれ落ちて18年か 夏夜に揺れる浴衣の袖も I still don't know 楽しみはここから かれこれ 生まれ落ちて18年か 校歌を歌うあの子の声も I still don't know ときめきを残した 大人じゃん (Ooh yeah, ooh yeah, ooh yeah, na-na-na, na-na-na-na) 意外性がこの距離の中に隠されてる 例えば昼に食べる弁当の中身とか 地続きで緩やかな日々を 振り返れば僕らは前よりか ちょっとだけ大人になれているような気がして 背伸びをしてた背丈が等身大になった 憧れてた営みに辿り着けたか それは今となれば構わない 見えないものに 弄ばれながら 初めてを噛み締めてる woo 生まれ落ちて 思い出が泡のように 浮かび上がって まだ足りないことだらけ 生まれ落ちて18年か チャイムの音ではしゃぐ姿も I still don't know 楽しみはここから かれこれ 生まれ落ちて18年か 放課後に響く笑い声も I still don't know ときめきを残した 大人じゃん (Ooh yeah, ooh yeah, ooh yeah, na-na-na, na-na-na-na)
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