はい、やる気のない小説でs(((((殴 登場人物 石山太一(僕) 篠野悠太(俺) 河野未来(私) 他にも色々!!
11月23日14時29分、修学旅行の帰りに僕らを襲った出来事。 11月23日14時10分、帰りのバスに僕らは乗った。しかし、帰り道は遠く、288kmの道のりをただ走る。高速道路に、1台の車。追越車線を来たと思えば、バスはクラクションを鳴らし、急ブレーキを掛け、急停止したのである。しかし、ドン、という金属の鳴く音とともに、皆が前に吹き飛んだ。その後も鳴り止まぬクラクションの音。窓ガラスを叩く男の声。耳が痛くなるほどの悲鳴。その後はもう何も、覚えていない。 やっと目が覚めたのは、見知らぬ場所。見知らぬ景色。しかし、音が聞こえない。ナースコールをしても、全くわからない。聞こえなくなったんだ。今頃篠野はどうしているだろうか。 ーーーーーー続く 2話 篠野は... 俺は、河野と楽しく話していたところまで覚えている。その後意識はあったが、衝撃に駆られ覚えていない。あのあと、河野は病院に運ばれ、手術を受けたと聞いた。一命をとりとめたものの、全治8ヶ月の大怪我だった。医師資格を持っているのに、なぜ助けることができなかったんだろうか。いままで皆の怪我や病気を、たくさん診てきた。なのに、僕は。 ーーーーーー続く