2026.02.追記ーーー2023年の仮想国家世界大戦[NWW7]終盤、首都すら失った旧イーグル連邦のベルカ戦術により全世界が全面核攻撃に晒される中、Tag陣営が遂に1発の被爆も許さなかった偉業は開戦直前の本兵器の実戦配備なくしては成し得なかっただろう 【アバンガルド対空核ミサイル】 分類:極超音速対空核ミサイル 正式名称:Avangard Avangard-M(輸出用) 【基本概要】 弾頭 新型準純粋水爆 飛翔速度 マッハ35+ 核エネルギーシールド展開範囲 type αー半径5km以上 type βー半径20km以上 type γー半径50km以上 type δー半径150km以上 射程 約800〜1000km+ 誘導方式 Avangard:《[慣性+変則+指令+アクティブ/パッシブ誘導、COLOS誘導による複合誘導]、[LOSBR誘導、GPSプログラム誘導による複合誘導]による切り替え式複合誘導》 Avangard-M: 慣性+変則+指令+アクティブ/パッシブ誘導、GPSプログラム誘導 対妨害装備:ジャミング探知装置・レーダー照射探知装置・バックグラウンドノイズ識別装置 【説明】 チート議決で可決した準純粋水爆技術を用いた対飽和攻撃用防空ミサイル。Tag本国防衛用の高度な技術が詰め込まれた純製Avangardと機密技術を既存のそれに置き換えた同盟国配備用のM型(Avangard-M)の二種が存在する。またそれぞれ弾頭規模ごとに飛翔距離や各種性能を調整したtype-αからtype-δがある。起爆するとドーム状の核エネルギーシールドが形成され、起爆時の空間爆縮・熱光線・衝撃波および核エネルギーシールドによって対象を破壊する。 高速度域の力学/熱力学エネルギー衝突では敵弾頭が爆発せず瞬時に蒸発するため、敵核ミサイルによる放射能汚染が生じることはない。 弾頭は準純粋水爆であるため、自国領土に放射能影響を及ぼさない。また本兵器はジャミングを受けた場合でも予め設定された地点または目標の軌跡から算出した予測偏差地点へ突入するため、ECMに影響されない。本兵器は本土防空用の決戦兵器として大量生産され,帝国防空の一翼を担う守護神となるだろう。
【輸出規制】 Avangard:一等機密技術、輸出不可 Avangard-M:二等機密技術、信頼のおける同盟国への輸出可