利点:火薬じゃ絶対達成できない初速(理論上光速まで加速できる) 欠点:圧倒的効率の悪さ(投入エネルギーの1%が弾の加速に使えるものでもかなり効率が良い方) 加速していると弾の速度に磁界が追いつけなくなり、プラズマに流れる電気が一定ではなくなるので加速は一定の速度までになってしまう。これを解決できたらさらに速度が上がる。 現在の技術だと8km/sまで達成。つまり発射された時目の前にあったものが1秒後に8km先にある速度。 でかいしめっちゃくちゃ電気食うから超巨大戦艦にしか載せられない レールガンは莫大な電気を一瞬で解放するので発電機ではなく強力なキャパシタ(コンデンサー)が必要 プラズマが逃げない様に機密性も確保しないといけない
①:銃口の奥にプラズマ源を入れて弾を入れる ②:スイッチを入れると右ねじの法則で上の図の向きに磁界が生まれる ③:ものすごい発熱によりプラズマ源がプラズマになる(プラズマでも電気を通す) ④:フレミングの左手の法則により、プラズマに押された弾が右に向かって加速する(ローレンツ力)