「ターコイズ」 歌:Fukase (SEKAI NO OWARI) 作詞:Fukase 作曲:Fukase 大きな声で夢を謳った みんなの前でカッコ悪いくらいに 誰よりもそれを聴いていたのは 他ならぬ僕自身だろう 深海の夢を見た マリンスノーが宙を舞っていて 綺麗なものは綺麗なだけじゃないと 君もきっとそうなんだろう 首を飾る君のネックレス ぎゅっと握りドアを開いた 森の伴奏 太陽が照らし出すと まだ拍手もない僕のステージが始まる 泡沫の希望だろうと はりぼての勇気だろうと 僕はそれを鞄につめた きっと無いよりマシなはずさ 数え切れぬ敗北の前で 膝をつく日だってあるだろう 逃げる事も勇気の一つだと その言葉を胸に 首を飾る君のターコイズ そっと握り涙を溢した 雨の間奏 嵐が吹き飛ばすと まだ拍手のない僕のステージが始まる 首を飾る君のネックレス ぎゅっと握りドアを開いた 森の伴奏 太陽が照らし出すと まだ拍手もない僕のステージが始まる 首を飾る君のネックレス ぎゅっと握りドアを開いた 森の伴奏 太陽が照らし出すと まだ拍手もない僕のステージが始まる ――――――――――――――――――――――― 「サラバ」 歌:Fukase (SEKAI NO OWARI) 作詞:Saori 作曲:Nakajin 失ったものばかり値がついた いつだって時の中で変わった 何でだってこんな! 寄ってたかってそんな! でも何度だって悩まされるもんで 怪物だとか 夜の魔人とか そんなの出てこないのに戦ってる 間に合わなくなって 全速力で駆けて ため息ついてたけど サラバ 普通が苦痛だった日々 手を振ってみれば ほら今はもう 私の隣には君がいて 失敗しながら一緒に歩いてる サラバ 変わりゆく街並みを抜け 歩いてこう 遠回りで帰ろう 散らばった星と腑抜けたビール いつだって変わった常識のルール 酔っ払って言った 調子乗って言った 言葉の責任だけは残る 目には見えない 呪いの類とか そんなの気づいてから戦ってる 間に合わなくたって 自分で選んだ道を 進んでいきたいから サラバ 「疲れた」って溢した日々 手を振ってみれば ほら今はもう 私の隣には君がいて 厄介なものだって一緒に立ち向かう サラバ 変わりゆく街並みを抜け 歩いてこう 遠回りで帰ろう 両手いっぱいの花束みたいに 幸せだって受け取っていいと 恐れることは何もないんだと ふと思っていた 君の隣で サラバ 普通が苦痛だった日々 手を振ってみれば ほら今はもう 私の隣には君がいて 失敗しながら一緒に歩いてる サラバ 変わりゆく街並みを抜け 歩いてこう 遠回りで帰ろう ――――――――――――――――――――――― 「バタフライエフェクト」 歌:Saori (SEKAI NO OWARI) 作詞:Saori 作曲:Saori 予測困難な未来をくぐり抜け 無意味な混乱と秩序繰り返して 小さな攪乱の揺らめきを起こす 複雑な最短ルートで行く 待っててよ 数えきれない数の星よりも 多い奇跡の上でやっと出会えたのに 何でかな 信じられないくらい間抜けで 失敗と後悔の連続の日々だ トゥトゥトゥ 蝶が舞う 偶然に満ちた必然を愛したい トゥトゥトゥ 今日はまだ 君の隣で笑ってられるようだ トゥトゥトゥ 君の隣で笑ってられるようだ 直感とロマンが方角を決めて 脳内の混沌が脅威の道を示す 立ちはだかる困難がきらめいて見える でこぼこを最高スピードで行く こんな日は 沈黙さえも素晴らしいと思う 嵐の中裸足で走れると思うのに 何でかな 信じられないくらい間抜けで 失敗と後悔の連続の日々だ トゥトゥトゥ 蝶が舞う 泥だらけの運命を抱きしめたい トゥトゥトゥ 今日はほら 雲の切れ目から太陽が見えた トゥトゥトゥ 海に浮かんで 満天の星空を君と見上げたい トゥトゥトゥ そう思った途端 ごろごろ雲が鳴って 雷鳴が響く トゥトゥトゥ 思ったように ならなかった今も大切にしたいから トゥトゥトゥ 蝶が舞う どうか未来を少し明るく揺らしてよ トゥトゥトゥ 今日はまだ 君の隣で笑ってられるようだ
ターコイズ / サラバ / バタフライエフェクト | SEKAI NO OWARI | 2023 © 2023 TOKYO FANTASY / Universal Music Japan / TOY'S FACTORY / Lastrum Music inc.