阪神・近本光司外野手(28)が4日、出場選手登録を抹消された。2日の巨人戦(東京ドーム)の7回、高梨から右脇腹付近に死球を受け、3日に兵庫県内の病院で診察を受けた結果、右肋骨の骨折と診断された。リーグトップの得点圏打率・404、12盗塁、44得点、8三塁打(いずれも3日時点)を誇った猛虎の切り込み隊長が、痛恨の戦線離脱となった。
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