はい小説 転生した魔王は、勇者となり魔王を討伐する 第2話です 前話→https://scratch.mit.edu/projects/872103877/ 文章が下手ですがどうぞお楽しみください。 それではスタート! __________________________________________ 「う...うん?」 目を開けるとそこには見慣れぬものがあった。天井はむき出しの木造、そして手は今までからは想像できない小さい。まるで子供のような手だ。ヴァレアは見たこともないそれに、驚く。 (な...なんだこの手は。まるで若返ったよ...) そう思っている途中でこれに誰かが近づいた。 「目を覚ましたのね、カイ!」 そう言い女性がいきなり抱き着いてきた。いきなりだったため、ヴァレアは反応できずに抱き疲れてしまった。だが抱き着いたのに反応して、すぐにはなれた。 「もう..カイったら恥ずかしくなって、なぜか数日も寝ているんだから心配していたのよ」 彼女はそういう。 (いやそういわれても知らねえよ。ていうかさっきからカイカイずっと言っているが、それは俺のことなのか?) 彼はそう心の中で思う。 (もしそうだとしたら俺はどうなったんだ。なんか頭の中で転生なんとかいうスキルを手に入れた気がするが) 彼はそう考えていると、女性は言う。 「カイが数日ぶりに起きたのだから、今日は豪華なご飯を作らないとね。そうだあの人にも言わなくちゃ」 彼女はそう言い、部屋から去っていった。そのあと、ヴァレアは一人で考えていた。 (そういえば俺は勇者の攻撃を食らったはずだ。これはもしかすると昔、魔導書で読んだ転生とかいうやつか。たしか死んだはずがまた新しい生をもらって復活するという効果の。だとするとおれはカイとして新たな生を受けたというのか) ヴァレアは..いやカイはそんな考えにいきついた。 そしたら今度は強そうな少年?がきた 「カイ、ようやく起きたのか。いきなり弟ずっと眠っていると聞いて王都から心配してきたんだぞ。さっき起きたってお母さんから教えられたぞ。まったくお母さんに心配かけさせんなよ。お母さんずっと心配していたんだぜ」 彼はそう言い、俺の髪をくしゃくしゃにして去っていった。 (今の男俺のことを弟と言っていたな。そう考えるとあいつは兄ということか) そう考え部屋を出てみた。家を少し探検してみるが、すぐに終わってしまった。やはり城よりは全然狭かった。ていうかすごく狭い。外に出てみたが目の前は木々や動物、山など自然が広がっていた。そして家に裏にまわるとそこには 城を中心とした王都が見えた_________ __________________________________________ あとがき はいこれで第二話終わります。いやあ勉強だらけでなかなか更新もできず、スランプ(はえーよ)にも陥りましたが無事投稿することができました。えっ?内容薄すぎるって。それは申し訳ございません。実をいうとなにも大して考えずにどんどんやっているため、薄くなってます((知らねーよ ということで第二話終わりです。ぜひ初めて読んだ人も一話から読んでくれた人でも応援してください。 それではさようなら!!