ブラックバード国内にて昔のある日、シベリアの永久凍土からある刀がほぼ完璧な保存状態で発見された。(純粋な永久凍土により保存状態が良いままだったと考えられる)これを調べると大昔にシベリア地域で使われていた刀だと結論付けられた。その黄金に包まれた美しい持ち手と、真鉄により鍛え上げられた鋭い刃は、正に芸術と武力の融合ともいえる傑作であった。これに感嘆した国王は、国家の宝刀として王政府に再現を依頼した。王政府は鍛冶師、研ぎ師を集め、ほぼ完璧に発掘された刀の再現に成功した。この刀は「ゴールデン・ホナー(黄金の誉れ)」と名付けられ、最初に作られたゴールデンホナーは王室に飾られた。そしてこれは他にも将校や王政府幹部にも与えられ、地位の高さを示す為、自己防衛の為、武器として使用する為等で携帯する者も多い。軍刀としても使用されているが、その場合目立つのを避けるため黄金ではなく迷彩柄や灰色のプラスチック等の素材が使われている。そしてかさ張るのを避けるため、刀自体が縮小され、軽量化されている。