阪神で14年から6年間プレーし19年に現役引退した横田慎太郎(よこた・しんたろう)さんが18日、死去しました。28歳でした。現役引退の原因にもなった脳腫瘍が昨年に再々発。治療を終えて今春から療養に入っていた。引退試合では“奇跡のバックホーム”で感動を呼んだ。近年は自身の経験を伝える講演活動に力を注ぐなど多くの人に勇気を与え、記憶にも刻まれた“背番号24”が静かに旅立った。