ウラン238:地球上のほとんどのウランがこれ。安定性が高く、原子炉の燃料には使えない。 ウラン235:ウラン鉱石の0.7%がこれ 原子炉の燃料になる。燃料精製工場ではこれの濃度を高くするときにできる ウラン238と天然ウランより濃度の低いウラン235の塊を劣化ウランと呼ぶ。 高速増殖炉:高速で増殖する原子炉ではない。高速中性子を使って燃料を増殖する。(ウラン238をプルトニウム239にする) 加速器:電気とか磁力で電子やら中性子やらを加速する装置。でかい。核のゴミに中性子をぶつけて原子を別のものにすることで放射能をなくせる、、、らしい。 現実でも実験のために使われているが放射能無毒化はまだやってないらしい(ほかの実験がいっぱいある) 「加速器動かす電力と燃料が見合ってねえだろ!」 「核分裂炉でそんな大量にトリチウムできねえだろ!」 「核融合炉の燃料足りねえだろ!」 「重水素どんだけいると思ってんだ!」 「高速増殖炉用の大量のナトリウムはどうする気だ!」 「大体ウランどっから持ってくるんだ!」 …見逃して