旗を押して下せエネ~ 旗を押した後、声が出るまでの間が長いのですが、 曲は流れますよ~~(-ω-)/ 前回の【大罪シリーズ1 悪食娘コンチータ】 →https://scratch.mit.edu/projects/878137854/
こんにちは!kayo626です。 今回第2弾!大罪シリーズですね! 前回の悪食娘コンチータを聞いてない人は ぜひ聞いてみてください!! 今回の絵は朝の☀代理ですね!次大罪シリーズ を投稿するのは「悪ノ召使」という曲ですね! で、その召使は男の子(レン)なので、 男の子だったら夜の☽代理のほうがいいな~って 思ったのでこっちを朝の☀代理にしました! この曲がどういうお話なのかを聞きたい人は 下の歌手をみてね~ ↓ 前奏(鐘の音) 「さあ、ひざまずきなさい!」 むかしむかしあるところに 悪逆非道の王国の 頂点に君臨するは 齢十四の王女様 絢爛豪華な調度品 顔のよく似た召使 愛馬の名前はジョセフィーヌ 全てが全て彼女のもの お金が足りなくなったなら 愚民どもから 搾りとれ 私に逆らう者たちは 粛清してしまえ 「さあ、ひざまずきなさい!」 悪の華 可憐に咲く 鮮やかな彩りで 周りの哀れな雑草は 嗚呼 養分となり朽ちていく 暴君王女が恋するは 海の向こうの青い人 だけども彼は隣国の 緑の女にひとめぼれ 嫉妬に狂った王女様 ある日大臣を呼び出して 静かな声で言いました 「緑の国を滅ぼしなさい」 幾多の家が焼き払われ 幾多の命が消えていく 苦しむ人々の嘆きは 王女には届かない 「あら、おやつの時間だわ」 悪の華 可憐に咲く 狂おしい彩りで とても美しい花なのに 嗚呼 棘が多すぎて触れない 悪の王女を倒すべく ついに人々は立ち上がる 烏合の彼らを率いるは 赤き 鎧の女剣士 つもりにつもったその怒り 国全体を包み込んだ 長年の戦で疲れた 兵士たちなど敵ではない ついに王宮は囲まれて 家臣たちも逃げ出した 可愛く可憐な王女様 ついに捕らえられた 「この 無礼者!」 悪の華 可憐に咲く 悲しげな彩りで 彼女のための楽園は 嗚呼 もろくもはかなく崩れてく むかしむかしあるところに 悪逆非道の王国の 頂点に君臨してた 齢十四の王女様 処刑の時間は午後3時 教会の鐘が鳴る時間 王女と呼ばれたその人は 一人牢屋で何を思う ついにその時はやってきて 終わりを告げる鐘が鳴る 民衆などには目もくれず 彼女はこういった 「あら、おやつの時間だわ」 悪の華 可憐に散る 鮮やかな彩りで のちの人々はこう語る 嗚呼 彼女は正に悪ノ娘 この曲の主役リリアンヌは嫉妬などで 村を焼いたり、色んな悪いことをしているのに 自分はいい思いばかりしていて、 焼かれてしまった村の住人や被害者たちは リリアンヌを追い詰め、リリアンヌは 捕まった。そしてそのまま処刑されてしまった。 でもリリアンヌは死ぬ前に「あら、おやつの時間だわ」 と言い、村の人たちは本当に悪ノ娘だ、と思った というお話です! 私は好きですが、少し悪い人ですねリリアンヌ でも今度の「悪ノ召使」で新事実が発覚するんです! 次回も楽しみにしておいてください! ば~いちゃ~~~~~~~(^^)/