本当に悲しすぎる過去を持つクローン。 詳しく説明↓ 宝錠学園の闇である研究部(勝手な設定)が学園だけにとどまらず世界を目標に力を持つことを目標にしてつくられたクローンの1つ。作る際に作り主に従順に従うようプログラムをしたはずが、不具合で反抗的な個体として産まれる。しかし研究部の反逆防止用武器である腹部のコア(核)によって、いつでも力を制御することができるため、いつも結局は命令を聞かされ、反抗的だからこそ他のクローン体よりひどくこき使われる(ストレス発散にサンドバッグにされるなど)。しかしプログラムの不具合によって逆らわないことを学習することができず、不本意にただいじめられる”悲劇のバグ”そのもの。努力をしようと認められないただのストレス処理班になってしまったマッドは理不尽極まりない世界に恨みを覚える。その他の被検体もそれぞれバグを抱えており、その被検体集団でいつかクーデターを起こそうと企んでいる。